ときどき、わからなくなる。

「何を期待してたんだろう。」とか、
「何を信じてれば良いんだろう。」とか、


ときどき、どうしようもなくなる。

本当は、どうってこと無い他人の言葉とか、
本当は、別に大したことの無い噂とか、


ときどき、なみだがでる。

勝手に、「これからどうなるんだろう。」とか、
勝手に、「それでいいのかな。」とか、


それで、ときどき、さいごには、

『何で、こんな事を気にしなくちゃいけないんだろう。』
って、全部が投げやりになって、嫌になって、

自分が嫌になって、嫌になって、ホント、悪循環。


何てことは無いのに。自分には、本当は微塵も影響しないのに。


そんな事、気にせずに居れば、毎日は、
ほら、こんなにも素敵の連続。


だけど、
このループから抜け出せない私は、きっと心が未熟なんだろう。





大好きで、どうしようもない。

そんな気持ちが、今の私を支配しています。
到底、言葉では表わせなくて。

目とか、声とか、仕草とか、
笑顔の時とか、真剣な時とか、

何もかもが、何もかもが。


他人(ヒト)は、こんな私を、

『 狂 っ て る よ !! 』

と、馬鹿にして、笑うかもしれない。


だけど、真実です。紛れも無い真実。
自分の気持ちが解らなくなる程、私は馬鹿じゃない。

ココロの奥が、こんなにも苦しくなる、
そんな気持ちに嘘は無いと思うんです。

勿論、そんな気持ちを伝える術を、私は持って無くて、
行き場の無い苦しさに、頭を抱え、胸を掻きむしるばかりです。

こんなにも苦しんで、涙して、
そして、日は明け暮れて・・・。

そんな毎日を過ごす、この私の気持ち。


馬鹿にされても、いい。変わらない、大切な気持ちです。






錯覚を起こす。

その瞳は間違い無く私を捉えた、と。


仕返す様に、じっとその瞳を見据え、

次の挑戦を待つ。


音の波は私を飲み込む。

身体の奥底に響く様な、

魂から出る音に、

全てが覆われて。


きっと、その瞬間は何処かへ旅立つ。

最果てか、

もしくは、理想郷か。


身体の中から喜びが溢れ出て、

身体全体に行き渡る。

とめど無いそのエネルギーは、

私の身体、全てを動かす。


そして、「もっと!!」と欲する。

音のエネルギーを、全身で欲する。



繰り返す。その、循環を繰り返す。



生きる証を得るかのように。





小さな物の集合体は嫌い。


だけど私は、

その、小さな物の集合体の中の、

小さな物のひとつにしか過ぎない。


それを日々確信しながらも、

どうすることも叶わずに、

只、脱したい、と叫んでいるだけ。


集まることを辞めたいのに、

前にも、ましてや後にも進むことが出来ずに、

じたばたともがいているだけで。

決してここは、底なし沼では無いのに。



とめどなく涙溢れて

絶え間なく思い出流れて


君と過ごした時間全ては、一体何分間ぐらいだったのだろう?


拭いきれずに涙こぼれて

思い出すには余りにも多すぎて


最後に言おうとした言葉さえも、全て飲み込まれて彼方に消える。




春色の空、満開の桜、重ねて見えた、それはきっと未来。

多分、輝いている。多分、満たされている。


ここでまたあえるのはなんねんごになるのかな?


疑問に思うことはやめて、信じることにした。


ここでまたきっとなんねんかごにあえるよね。


それは、遠くて、近い未来のことだから。