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アセットコンサルティングネットワーク 大城嗣博のブログ

このブログは、人材採用に関する情報提供を
主テーマにして情報発信していきたいと思います。

求人広告で、量的・内容的に載せることができない
当社の本音に共感頂ける方からの
転職をお待ちしています。。。

先日、中古マンション業者から

物件査定のDMが届いていたので

査定依頼の返送をしたところ、

営業電話が掛かってきました。

 

営業電話は、とてもウェルカムです

センスの良い担当者なら、弊社に引き抜きたいから(笑)

 

仕事に対する姿勢とか、センスが実務上で関われるため

採用の1つのきっかけと位置付けています(笑)

 

ただ、この担当者は、ダメダメでしたね

自社が如何に有利な価格で仕入ることができるか、

というスタンスでの話でしたし

電話の相手方(私の事)の背景について考えてもおらず

会社のマニュアルに沿った話(内容も、スタンスも)に終始していましたし

 

なかなか、良いご縁は生まれません(笑)

 

素直さと謙虚さと向上心有る方からの

転職希望をお待ちしています

弊社スタッフからの質問で・・・

「生命保険契約の譲渡で、代金は振込ですか?」

と聞かれました。

 

私の返答は

「不動産の譲渡で、代金はどうするの?」

 

譲渡行為が、贈与なのか、売買なのか、

によって代金授受の有無が決まります。

贈与の場合には代金授受は発生しませんし、

売買の場合には代金授受が発生します。

 

代金授受が発生する場合には

現金授受でも良いし、預金小切手でも良いし、振込でも良いでしょう。

不動産の譲渡でも、生命保険契約の譲渡でも

原則的なことは同じなのです。

 

今回のケースは親族間売買なので、

税務面から、振込の方が後日の立証を担保できるので、

振込で進めるよう指示を出しましたけど。

 

参考までに解約返戻金額で売買を行うと、

売買に関しては譲渡所得が生じません。

生命保険金を受領する時などには、課税が生じる場合が有り得ます。

 

対保険会社には、契約者変更の手続きを行えば足ります。

今回は変更する契約が2契約有ったのですが、

保険会社からは「万が一のために、今年と来年に分けたほうが良いです」

というアドバイス(?)が契約者に入ったようですが、、、

 

万が一とは何(?)・・・

よくわかりません(笑)

 

原則を抑えていないと、応用が効かないという典型例です

クライアントのために仕事をしたい方からの

転職希望をお待ちしています。

行政書士部門では、40、50代の転職者からの応募も多いです。

資格は過去に取っていたけど・・・

もしくは、最近、取ったけど・・・

というケースが多いのですが。

 

行政書士分野は未経験で

弊社グループのビジネスモデルも未経験

もちろん、未経験者でも大歓迎なのですが・・・

 

未経験なのだから、修行する必要性は100%です

しかし、修行する意識が低いタイプが、

とても多いことにビックリします。

取った資格を活かして、

のんびりとしたマイペースでの仕事をしたい、

行政書士で先生と呼ばれたい、

という意識なのでしょうが・・・

 

未経験なのだから、修行するのは当たり前

 

調理師免許を取ったから、飲食店で一人前に働ける

なんて思ったら大間違いでしょう(笑)

未経験では、一人前に調理できる訳ではない。

ましてや、集客や接客、仕入や支払等の資金繰り、

アルバイトなどの人材マネジメントなどなど・・・

修行をして初めて身に付く事が多いですし、

調理師免許を取ってからが、努力をすべきSTEPです。

 

行政書士に限らず、FPや宅建でも、

資格信仰タイプは少なからず見受けますけどね(笑)

 

相続設計や事業承継、不動産などの実務に携わりたい方からの

転職希望をお待ちしています

今回販売される書籍のタイトルです。

 

「お役に立ちます!

地主さんの疑問・悩みにこたえる本」

近代セールス社

区分所有マンションの決済を行いました。

昭和45年に新築なので、築50年の建物です。

 

購入目的は?

って、もちろん建替え決議を見据えた投資です。

 

建替えまでは賃貸に供しますが、

それは副次的な話で・・・(笑)

 

サラリーマン大家さん的な投資ではなく、

不動産のプロとしての投資に関わりたい方からの

転職希望をお待ちしています。