三田証券が組成した京家再生商品のパンフを
見る機会が有りました
基本的に
不動産の証券化商品は
不動産ではなく有価証券ですから
不動産として考えるべきではなく
金融商品として考えるべきです
しかも現物としてシンプルな取引よりも
証券化する方が売りやすいという商品です
(原)所有者が売りやすい…という話とは別に
投資家は買い得なのか…

投資家は換金しやすいのか…

という視点が重要です(笑)
組成コストや運営コスト、換金コストを考えると
不動産はシンプルに現物で投資するのが
一番投資効率が高くなります