■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -67ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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いつも思うんだよ。

「じゃあどうすればいいの?」って。


今はクリックひとつで色んな情報得られるじゃない?

例えばダイエットひとつ取ってもさ。

長い説明ではわかんない。

やったらいいことが簡潔に説明されてたらやりやすい。

私がやったのは、ちゃんとご飯を食べるってこと。

炭水化物を150g毎食摂ってあっちゅう間に5キロ痩せた。びっくらこいた。


ちなみにこの方を参考にした。

けんと式ダイエット。



感謝しかない。


でだ。


モラハラについてで言えば、どうなのよって話。


私はよく

「モラハラからは逃げよう」を推奨してる。

だって終わりがないから。

モラハラ被害者がそばにいることで成り立つことだからね。

向き合おうとか、わかり合おう、わかり合いたいというモラハラ被害者の気持ちや姿勢がモラハラを継続させる材料だから。

この点において私は疑念の余地がないとすら思っている。


じゃあさ、どうやって逃げるのか、になる。


これはダイエットと違って、今日すぐに始められることではない。

意識を変えて行動するための、その行動が人生を、金銭的にも左右することだから「やってみよう」なんて思いつきでは進めない。


そりゃもう怖いことだ。

めちゃくちゃ怖い。

それを避けるならなんでもする、ぐらい怖い。

何が怖いってそりゃ子ども抱えて逃げながら金銭面をやっていけるのかってことだよね。


ずっとずっと発信してきたからきっとどこかには書いてある。

だけど2年ぐらい書いて無かったから改めて書いてみようと思う。


ダイエット方法の提案みたいに、私はモラハラからの脱出のためにするべき方法の面で私が出来得る限りの言葉で書いてみようと思う。


まず「これはモラハラなのか?」

これが1番に浮かぶことと思う。

言われたこと、されたこと、それらを列挙して誰かに正解をもらいたい、そんな気持ちになる。


そんな気持ちで検索窓で言われた言葉やモラハラの特徴を検索しているとしたら、きっとあなたはモラハラ被害者だ。

そうじゃない人もわずかだが確かにいる。

そうじゃない人とは、検索している本人がモラハラしているケース。

この場合はうん、色んな道があるから迷い道くねくねしながらも「探す」行動によって何かを得られると信じて割愛する。


モラハラかな?とそう思ったきっかけは、旦那さんがブチ切れたことじゃないかな?

それも理解できないほど些細なことじゃなかったかな?

それは子どもが出来た、或いは生まれた後じゃなかったかな?

そしてあなたは「機嫌が悪い日もあるよね」と思ったのではない?

いつもこうではないのだから、と。


精一杯の笑顔でいつも通りをやろうとしたことがあるでしょう?

機嫌を伺いながら、笑顔を「作った」でしょう?

「恐怖」を奥へ奥へと押し込んで、そんな時もあるある、と。

だってそりゃそうだよね。

男の筋力にかなうはずがないんだから。

経済的にもね。

今こうして家族が始まった、そのことを旦那のプチ切れ程度で壊すわけにはいかないもんね。


機嫌を伺って引き攣った笑顔で。

そしてモラハラは始まった。


ここから私たちはどうした?


「今日は機嫌が悪くなりませんように」

そう祈りながら、切れないように切れないように、腫れ物を扱うように過ごすよね。


モラハラ被害者は揉めることが本当に苦手。

揉めるのが怖いのよ。

怖いから、揉めるぐらいなら私が我慢すればいいだけだからと、そうまでしても平和に乗り切りたい。

しかも強く言われたらそのような気になってしまうし、言い返したところで余計に大変になるだけだしね。言わないのが吉ってなるのは当然。

そしてモラハラ加害者は言葉を被せてくるでしょう?

こちらに問いながら、答えようとすると被せて話せなくするでしょう?

「まくしたてる」そんな言葉がぴったりの。

そんなことをひたすら毎日毎日、それを何年も繰り返す。


モラハラ加害者にとってみれば恍惚の日々だよね。

自分の機嫌次第で顔色伺ってもらえて、家事育児仕事でお金まで稼いでくれて避妊もせずにレイプしまくれて。


そうして「モラハラ」の歯車は回り出し、モラハラ被害者の精神は蝕まれていく。

あれほど案じていたはずの子どもを守るための行動が、全てモラハラという現象を支える主軸となる。


じゃあどうしたらいいのか。


まず提案したいのは、録音録画、そして記録。

これがいずれあなたを助ける材料となるから。

見つからないでね。

そこだけは慎重に。

もし紙ベースなら、記入したノートは毎度職場などで保管する。モラハラ加害者が見られない安全な場所ってことね。


そして計画する。

まずは家を出る時期を決める。


お金が必要だけど、経済DVもあるとなかなかそれはうまくいかない。

ご実家が頼れるならご実家に頼ろう。

でもモラハラ被害者の多くは、親もまたってケースがとても多いから難しいけれど、ここはどうか知恵を絞って一定期間いられる安全な居場所を探すこと。


そして住んでいる市町村にDVの相談に行こう。

都道府県にあるDV相談もしよう。

警察にもだよ。

逃げた先が他の市町村ならそちらにも相談すること。


どうしても生活費の捻出が難しい場合など、役所の生活福祉課にも相談しよう。


友達は財産だ。

脱出当日のお手伝いを見つけておこう。

親でもいい。

親がダメなら引越し業者でもいい。

とにかく借りられるならお金も借りよう。

法テラスで弁護士を探しておこう。


離婚届けなんて置いて行ったらダメだよ。

きちんと調停で婚姻費用や養育費など取り決めなきゃだからね。


置いていくのは手紙だよ。

その手紙のコピーをたくさん取っておいてね。

弁護士さんがもうついているなら、弁護士さんにもアドバイスもらってね。


そして家を出る。

モラハラ加害者がいない時にね。

私のケースでは警察官が立ち会ってくれた。


淡々と書いたけど、死ぬほど怖いよ。

怖すぎて吐きそうなほどだ。

こんな大それたことをしたら後に引けないじゃないかって。

そう、後に引いちゃダメだからそれでいいんだよ。


まだ試してないことがたくさんある、分かり合えるかもしれない可能性だってある、住み慣れた我が家、私が壊すんだ、あれほど保たせるために砂を噛む気持ちでやってきた「家族」を今から壊すんだって、それは適切な言葉が見つからない苦しい気持ちで家を出る。


そうすることでしか得られない幸せを掴むために。


書いたところで渡せる気がしないし、はしょって伝えられていない気持ちにもなる。

でも行動でしか変えられないことってある。

離れることだけが唯一、モラハラ加害者にとってもモラハラをせずに済む方法であることは確かだ。


それがモラハラ被害だから。


そして家を出た後にモラハラ被害の本番が始まる。

その本番のために、私はモラハラカウンセラーをしている。




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(関西圏以外ではお断りさせていただくこともございます)



モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。

反抗期や親子関係などにも強いです。

行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。

脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。

私、それ経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添えるよ。


umechobin@yahoo.co.jp


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