■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -64ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4910893512
このリンクから購入可能です。

この度、カウンセリングの料金の改定をすることにしました。


私のカウンセリングはメールカウンセリングと電話カウンセリングが主なのですが、メールカウンセリングについては何度も読み返していただいて参考にしていただくために、他の作業をやめて精神を整えて外部を遮断して取り組んできました。

他の方がどのようなカウンセリングをしているのかはわからないのですが、私自身が納得のいく内容になるまで推敲を重ね、分量としてはとても長い文章を送らせていただいています。

それに割く時間が昼の仕事を圧迫していることも多々あり、料金の見直しが必要だと感じ、改定をすることを決定しました。

お電話でのカウンセリングも同様です。

ひとつの言葉を選ぶにしても、お渡ししたい言葉は、この方の今の段階に即した言葉は何が適切か、心を込めてお伝えします。


私が正解を持っているわけではありません。

何を正解とするかも自由なので、私が正解を持っていると信じるのもまた正解なのでしょう。


ただ。

私は共依存こそがモラハラだと確信しています。

モラハラはもとよりパワハラやセクハラなど、世の中にたくさん溢れるハラスメントの根っこは共依存であると確信しています。

共依存という関係の持ち方が性差により、加害者と被害者を分けているのだと。

その関係性の在り方が作り出す家族間のひずみの先に不登校や自傷行為なども発生するのではないか、と。


そして私は脱出後、自身が共依存という関係性の持ち方で生きていることに気付き、それが空中に浮かぶホログラムみたいに、何かの模型のようにその仕組みが、それが及ぼすことが見えました。

私が現時点見つけたと思える、まさに私にとっての「正解」でした。


モラハラ被害者をやめるってことは、共依存じゃない在り方になるということです。

そのためのお手伝いというわけですね。


たまにね、昼のお仕事をしているとお子さんに話しかけているのに横からお母さんが全部お答えしてしまうお母さんに遭遇します。

私、そんなお母さんでした。


お子さんとの境界線がほとんどなくなっているのかもしれません。或いは場面緘黙など私がその場では知り得ぬ理由もあるでしょう。

でもやはりお子さんが他の方に失礼をせぬように一生懸命なのだと思います。

私の場合では「良く見せよう」という意図や「恥」の意識があったのだろうな。

でもそれはかっこ悪いことなのだと今は思います。


このようなセンシティブな、モラハラ被害者の方々のプライドの琴線に触れる作業がカウンセリングです。


人生で得たことを精神力を使って今後もお伝えするために、今の価格では見合わないと感じて料金の改定を決定しました。


以下が改定内容です。


モラハラカウンセリングメニュー


■電話相談■

1時間 5000円


■メール相談■

2往復 5000円


■対面カウンセリング■

1時間 10000円

(事前に2往復のメールのやりとりあり)

(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)

(交通費別途お支払いいただきます)

(関西圏以外ではお断りさせていただくこともございます)


※メールカウンセリングにかなりの精神力と時間を使うので、2024年10月に料金を改定致しました。

その分、カウンセリングを受けて下さった方には理解いただけると思うのですが、内容は長くてとても濃いです。

対面カウンセリングについても、お会いし、その時間内で精神力を使って最大限にお伝えするためにこの値段設定に致しました。宜しくお願い致します。



モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。

反抗期や親子関係などにも強いです。

行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。

脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。

私が1番辛かった時に欲した存在になるためにモラハラ専門カウンセラーになりました。

私はそれを経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添える。


umechobin@yahoo.co.jp


①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。


②お名前、年齢、お子さんの人数と年齢。


③ご住所(都道府県だけでいいです)


④電話番号

(ご連絡可能な時間も書いてください)


⑤今のお悩み、出来る限り詳細に書いてください。


⑥電話相談か、メール相談か、対面か、どれをご希望か書いてください。


※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。

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