自分がモラハラ被害者であることを認めつつ、恥ずかしげもなく言ってしまうよ。
モラハラ被害者は「優しい」。
いや、違うな。
「病的に優しい」
うん、こっちのほうがしっくりくる。
それはドラえもんの道具みたいな「優しさメガネ」みたいなものをかけて世界を見てるんだよ。
しょーもないモラハラ行為に対して、自分のフィルター、「優しさメガネ」で見てしまう。
理想化とも言えるかな。
だって自分なら絶対に言わない、やらないことを、堂々としかも「正しそう」に執拗に責めてくるモラハラ加害者を前にして、「あれ?私がおかしいのかな?」と思うのは、ある意味、病的じゃなく、割と普通。
そのモラハラ加害者が放った言葉を咀嚼し、返答をする。それがモラハラ加害者の餌になってきただけ。
「優しい時もあった」
「あの人も幼いところがあるから」
「機嫌の悪い日もあるよね」
「悪気はないんだろうけど」
みたいな「優しさメガネ」
それは多分、あなたの優しさの投影です。
あなたの優しさをそんなところで大安売りしちゃいかんのです。
「なぜこの人はわかってくれないのか」
と、わかってもらうための工夫を重ねることもまた「優しさメガネ」です。
「わかってもらおう」とする気持ちを持つことは人間としてとっても健全ですよ。
それが人間関係を構築させ発展させていくのですから。
問題は「わかりあえるものがひとつもない相手」に「わかってもらおう」とするところです。
そこに人生の全てをかけて「やり続ける」ことです。
そこは「病的」と言っていい。
モラハラ加害者は中身が空っぽのハリボテみたいな生き物なのですね。わかりあえるか否かで言ったら、「ハリボテと会話が成立しますか?」ということが答えです。
私たちモラハラ被害者の「反応」を餌にして生きているだけのハリボテなんですよ。
ハリボテが故に、外面ばかり気にするでしょう?
中身が空っぽだから、スカスカで不安で少しでも自分を「良い人間」「正しい人間」と思いたいわけですよ。
そのためにモラハラ被害者を「道具化」する。
「自分が正しい」と思えて、万能感を抱くための道具にするわけです。
「道具」なのに、モラハラ被害者は「優しさメガネ」で、また「わかってもらおう」をやるループ。
これがモラハラです。
理解してくれる相手なら、あなたが工夫して手を替え品を替えて伝えた時点で、もうとっくに理解されてるからー!
ひとつも無いんだと思います。
わかりあえる要素が。
それを支えていたのが、あなたの底なしの優しさから生まれた「優しさメガネ」だよ、とお伝えしたくて。
本は、編集に編集を重ね、満足いくレベルに達したと現時点では思っています。
モラハラかな?と疑う人も、
モラハラやわ!とわかった人も、
脱出なんて出来るはずない、と信じている人も、
脱出したあとの苦しみを生きる人も、
家族問題で苦しむ人も、
モラハラに遭っていることに気付いていない人も、
不登校で悩んでいる人も、
とにかく様々な人生模様に出会える本になっていると思います。
楽しみにしていてね。
発売は11月です。
題名も決めました。
来週、本決まりになり次第ご報告させてください。
「優しさメガネ」外しましょう。
神社に行ったら入口のど真ん中にクワガタがいた。最高。
モラハラ&棚卸しカウンセリングメニュー
■電話相談■
60分 8000円
■メール相談■
2往復 5000円
■対面カウンセリング■
60分 13000円
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費別途お支払いいただきます)
(関西圏以外ではお断りさせていただくこともございます)
モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
不登校や親子関係などの共依存関係にも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。
私が1番辛かった時に欲した存在になるためにカウンセラーになりました。
2025年、1月から人生の棚卸しも手掛けることにしました。
※電話カウンセリングと対面カウンセリングのみ、3000円の値上げをしました。(2025年3月より)
umechobin@yahoo.co.jp
①件名に「モラハラカウンセリング希望」或いは「人生の棚卸しカウンセリング希望」のいずれかを書いてください。
②お名前、年齢、既婚の有無、いらっしゃればお子さんの人数と年齢。
③ご住所(都道府県だけでいいです)
④電話番号
(ご連絡可能な時間も書いてください)
⑤今のお悩み、出来る限り詳細に書いてください。
⑥電話相談か、メール相談か、対面か、どれをご希望か書いてください。
※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。
