家を出てまだ2か月の記事。
私の決意の固さを感じる。
脱出したら平和になって幸せになれるわけじゃない。
本番はそこから。
その本番を乗り切るために私を存分に使ってね。
どの文献にもない、オブラートにも包まない私の言葉で、命ある限り暴き続けるし、モラハラ被害者の苦しみも悲しみも受けとめる。
私はこの人生でそう決めている。
私の過去の呟きから、未来を掴み取ってほしい。
未来をイメージしてほしい。
私はうきうきな人生を得る、と決めてほしい。
あなたが幸せになることを決めて、そっちに舵をきったら、子どもだって自動的にそっちに向く。
同じ船に乗ってるんやから。
決める。
腹くくる。
本番は怖い。
怖いよね。うん、私もすごく怖かった。
怖かったし、脱出してから長く苦しんだよ。
だけどそこにいて、子どもに模倣させ続けるほうがもっともっと怖いよ。
自分の苦痛や人生で収まらないじゃないか。
そっちのほうが苦しいよ。
どうか1人でも多くのモラハラ被害者に届きますように。