今朝、大阪モラハラ被害者セミナーのことについて協力してくださる行政書士の先生と少し話していた。
「大阪モラハラ被害者セミナーでacnだからこそ渡せることは何かを考えて発信してみてください」とのことだった。
最近は仕事と家事に忙殺され、布団に入ったらすぐ寝てしまって、起床したら早朝から大量の弁当作りみたいな日々で、更年期障害も相まって記事を書けないぐらいしか意識なかったけれど、ほんまにそやな、と。
先生の言葉にハッとして、今この記事を書いている次第。
私だからこそ渡せることって何だろうって真剣に考えることにした。
このブログは2007年から書いてる。
2016年5月以前の記事は、最悪のケースのモラハラ被害者気質のため読まないでと注意喚起しているほど酷い在り方のモラハラ被害者であった。
モラハラ被害の内容が酷いんじゃないよ。
もちろんそれも酷いけど、そうじゃなくて、
その被害に対しての受け取り方とか処理の仕方が最悪だったと言ってる。
愛だの、カルマだのと言って
被害を受けるのが使命!みたいな気持ち悪い生き方と思考してたから、そんなの参考にされたら申し訳なくて。
なまじ文章を書けるから、それなりな感じにまとまって見えてるけど、ありゃダメだ。
あまりのダメダメさに恥ずかしくて奇声あげて部屋を走り回るほど嫌だ。
そんな私が、モラハラ被害者のためのセミナーをやる。
日々、アメブロで記事を公開してはいるが、実際にセミナーに参加することでどんなメリットがあるのかを自分視点で考えた。
それはやっぱり私という生き証人からの、ブログにはとてもじゃないけど書けない話が聞けるという点だろうと思う。
ここに書いている私の話は点に過ぎない。
脱出のことも、脱出してからのことも、書ける範囲で書いているに過ぎないのだ。
そりゃそうだよね。
公開されているんだし。
両親は生きているし、弟妹だっている。
元夫だって生きてて読んでるかもしれない。
そんな中で書いてるからさ。
そりゃ限られてくるわ。
けれど私はもう、やるって決めたからね。
モラハラ被害者として、モラハラを全て余す所なく暴くって。
私の発信したものが、ひとりでも誰かの灯火になればって、そうして生きることを決めたから生で渡したいんだ。
これまでモラハラについてたくさん調べてきたよ。
たくさんの書籍も読んだ。
それはモラハラ加害者から逃げた体験記だったり、モラハラ加害者の分析だったり、精神科医によるモラハラという現象の説明だったりと色々あった。
だけど、その中に私の欲しい情報は見つけられなかった。
ならば書いてしまおうというのがこのブログの趣旨だ。
モラハラ被害者を被害者としてだけ扱ってちゃいけないと思ったからね。
モラハラ被害者の途方もない苦しみに耐えながらの日々が、子どもへの加害である事実を私は渡すと決めた。
腹のくくりのできていない人からしたら、恐ろしくて近寄れないかもしれないけれど、モラハラ加害者から離れることを決意した人ならば、私はその背中をそっと押してあげられる。
自信持ってそれができる。
今の私だから。
脱出についての知恵もここに書いたらモラハラ加害者にも渡してしまうことになるからね。
詳細は書かない。
セミナーに来てくれた方に渡したい。
肉声で。
まだまだモラハラ加害者と生きていこうとしている人だって、知恵は増えると思うよ。
知恵はいくら持ってても邪魔にならないからね。
脱出により共依存の解脱症状に苦しむ中で、セミナーなんて聞いてられっかと思う方もいるだろうけど、それを抜けた人間と会うことでプラスの影響がある。
当時、解脱症状で苦しむ私が欲しかった機会を全て私がやるってのが、大阪モラハラ被害者セミナーなんだ。
経済的DVを受けてたりする人には難しいだろうけれど、それでも無料ではできないことだからさ。
こちらも加害者の参加が無いよう細心の注意払ってやるんだし。
大阪モラハラセミナーには、私の夫も立ち会います。
女性限定ではありますが、用心棒として。
筋肉おばけみたいな私の夫にも会ってやってくださいな。
そしてそんな未来もあるのかも、と
モラハラ加害者に夢を見るんじゃなくて、
あなたの未来に夢を馳せてほしい。
モラハラ被害者であることがあなたの人生ではないから。
あなたはあなたの人生を歩むために生まれてきたことを思い出してください。
そしてかつてバリバリのモラハラ被害者であった私がモラハラ被害者気質を克服し、澱みなくはっきりと言い放つ言葉たちに直接触れてみてください。
ぜひお待ちしています。
■大阪モラハラ被害者セミナー■
日時 2022年8月30日(火)
13:00〜15:00
15:30〜16:30(質疑応答、歓談)
参加費 5000円
場所 事前お振込みを確認後、お知らせします。
要件 女性限定、定員20名
申込方法
アメブロのメッセージ、TwitterのDM
Yahooメールacnの Twitter
umechobin@yahoo.co.jp
お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。
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