■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -155ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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記事を書いては消し、書いては消し。

なんだか言葉が出てこなくてね。


どうしても浮かぶことを書いてしまうことにしたよ。


私が脱出を決めたのは、繰り返しだと気付いたから。


モラハラ加害者が大暴れして、私があーだこーだと考えて手を替え品を替え対策や対処して歩み寄り、またモラハラ爆発、の繰り返しだと気付いたから。

単なるDVに彩りを加えていたのは自分だったと気付いたから。


心底気付いて、それでももじもじとしてた。


だって繰り返しだとしてもさ、慣れ親しんだ繰り返しだからね。

どれだけ酷いモラハラされていたって慣れっこじゃない?

怖い思いして脱出したところで、幸せになれる保証なんてどこにもない。

見えもしない未来は恐怖でしかない。

出なければ良かったと思うかもしれない未来なんて怖いだけだ。


だよね?


その恐怖は、今まさにモラハラ加害者から攻撃される恐怖を軽く凌駕するよね?


いくら脱出が必要って頭で理解していても、実際に脱出なんて選ぶことすら怖いよね?

バレたらもっと酷いことになるって確信してるよね?


いくらここで、モラハラ加害者との生活を続けること自体が子どもへの面前DVで虐待になると知ったところで、反旗を翻して脱出し生活を丸ごと変えることへの恐怖って並大抵のものじゃない。


長年、モラハラ加害者から洗脳されてきているんだからその恐怖は超ド級のものだ。


今でこそ私は強い。

強くなった。

モラハラ被害者気質なるものすら点景となった。


だけど私は当時もじもじとした。

まるで自分だけが取り残されたような妙な感覚でもじもじとしたんだよ。


周りの友人に協力を仰ぎ、それでもじもじしてるなんて自分て真性の馬鹿じゃないかと自分を呪わしく思った。

それほどに、脱出して生活を変えるのは怖いことなんだ。

バンジーどころではないぐらい。


なぜモラハラ加害者と生活を共にしていたのかって、そんなの簡単で、家族という単位を大切に思っていたから。

子どもが生きていて、雨風がしのげる家があって、衣食住がまがりなりにも保たれていて、これ以上の幸せを求めるなんて贅沢だなんて思ってたんだ。


どこの家庭も大なり小なりこんなものだと思っていたし、分かり合える夫婦になれないのは私のやり方(モラハラ加害者の操縦)が下手なだけだと思ってた。


過去記事の生活をしながら、モラハラ加害者に愛されたいと願っていたんだよ。


そんな叶いもしないことに人生を17年も費やした。


返して!と思う気持ちごと、眉間にブーメランが刺さる。自分で選んだからね。


こう言ったらこう言われた、なんて考えてきたけど、

今にして思えばあれは会話ではないし、会話をしようとすることさえできないモラハラ加害者という物体に対して独り言を言ってきたんだなって今はわかる。


独り言を呟いては物体から攻撃を受けて、私が悪いのかとうなだれる、その繰り返し。


私は全てが見えて寝たきりになった。

トイレにと少し起き上がるだけでパニック発作で倒れるようになった。

17年の全てが無駄どころか、この年数が全て子どもへの虐待だったと理解するのはあまりに残酷なことだった。


それに打ちのめされた。


両親の無関心はもはや喜劇であった。


こんな世界で私は生きてきたのだと突きつけられた。


死ぬかもしれないな、と思った。

私は精神を衰弱して死ぬのだなと思った。

2016年9月21日の早朝。


ここで死ぬのは嫌だ、と心から思った。


最後ぐらい、愛されながら死にたいと思った。

モラハラ加害者の苗字のまま、自殺した義父の墓に入るなんて絶対に絶対に嫌だと。


そして脱出した。

号泣しながら。

泣いて泣いて道中のことを覚えていない。

17年を懸命に紡いだ街が遠くなる。

それだけを覚えている。


気がついたらここに着いてた。


みんなが容易に脱出を選べない気持ちを私はわかるんだ。痛いほど。


命の危機に晒されないと動けないこともわかってる。

でももう命の危機に晒されているんだよ。


あなたの命である子どもがモラハラを模倣するかどうかの瀬戸際にいることを知っていてほしい。


私が単に成功したから言えるんだと思うならそう思っていて構わない。

そんな風に思われることなんて覚悟の上だ。


その怖さを超えたところにしか幸せが無いって、私は言っていいと思ってる。

それを私は私に許可した。


モラハラ加害者の愚痴を吐いて生きる人生を子どもにプレゼントするのはやめなさい。

あなたが子どもを本当に大切に思うなら、この記事を何回も読み返して、あなたがあなたらしく在れる背中を見せてあげてください。


そう願わずにはいられないんだよ。

あなたの苦しみが手に取るようにわかるから。




■大阪モラハラ被害者セミナー■

日時 2022年8月30日(火)

13:00〜15:00

 15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。



モラハラカウンセリングメニュー


■電話相談■

1時間 5000円

(延長10分ごと 1000円)


■メール相談■

3往復 5000円

(追加1往復ごと 1000円)


■対面カウンセリング■

2時間 20000円

(事前に2往復のメールのやりとりあり)

(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)

(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)

(交通費は別途で請求します)


モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。

反抗期や親子関係などにも強いです。

行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。

脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。

私、それ経験してるから。


私でいいなら、メッセージ待ってるね。


umechobin@yahoo.co.jp


①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。


②お名前、年齢、お子さんがいればお子さんの年齢も。


③ご住所(都道府県だけでいいです)


④電話番号

(お電話可能なお時間も書いてください)


⑤今のお悩み、出来る限り詳細に書いてください。


⑥電話相談か、メール相談か、対面か、どれをご希望か書いてください。


※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。


ラインはじめました。




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