■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -154ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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モラハラ加害者は妻をゴミのように扱う。


まるで臭いゴミのように。


罵倒に舌打ちに嘲笑。

それらは執拗に延々と繰り返される。


攻撃しているのは加害者なのに、

「お前が俺に言わせているのだ!

俺だって言いたくないのに言わせやがって!」

と、被害者の座に鎮座することも忘れない。

好き放題攻撃し続けて、高揚感にうっとりと酔いしれながら被害者だと言うのだからたまらない。


なぜモラハラ被害者はモラハラ被害者であることに気付けないのか。【モラハラ】

モラハラ加害者が華麗に、攻撃しながら被害者になったりする様子がわかる記事。


その異様な理論、屁理屈と攻撃。

そして加害者なのに被害者でいようとする加害者の鉄板のモラハラ行為に対して、モラハラ被害者は夢を見続けるのだ。


モラハラ加害者との

穏やかな1日、

穏やかな夫婦関係、

穏やかな家庭を。


そして歩み寄る。

せっせせっせと歩み寄る。


単に攻撃したいがためのモラハラ加害者の「お前がこうだから、ああだから」などの言葉を額面通りに受け取り、確かに私にも悪いところがあった、私は完璧な人間ではないのだからと、細心の注意を払ってモラハラ加害者の機嫌をとる。


そしてモラハラは成立する。


モラハラ被害者がこうしてモラハラ加害者の機嫌をとり歩み寄ることでモラハラという現象は成立するのだ。モラハラ加害者とモラハラ被害者は表裏一体。


人それぞれ我慢の限界値や、怒りが沸き起こるトリガーは様々とはいえ、それでもやはりそれほど怒ることもないし、怒りを表出するってなかなかしんどいこと。

そんな中で飽きもせず、毎日毎日怒り狂っているのがモラハラ加害者だ。


その場を穏便に済ませたい、と思う気持ちは大多数が持っている感覚だ。特に女性に顕著。


モラハラ被害者は特に病的なほどに穏便に済ませたくて怒れない人だ。

怒り狂う人を前にすると反射的に、その怒りを鎮めようとしてしまう。

その怒りが「お前のせいだ」とされるから尚更。


そんな鍵と鍵穴のような関係の2人がセットでやっとモラハラが成立する。


もし今、私がモラハラされたら即座に離れるし、モラハラ加害者だって私相手にモラハラできないと思うんだよね。いかにも反撃されそうだし。

モラハラ加害者が欲しい鍵穴の形じゃないからきっとできない。


モラハラ被害者気質じゃなくなったらモラハラ加害者と対等に戦えると思い込んでる人がよくいるけど、戦わないよ。戦う価値の無いものとは戦わない。

そんな価値が無いものに使う労力なんてもったいない。

戦うって向き合うってことと同じだから、そんなことしないってことね。

そもそもモラハラ被害者気質ではなくなったら、モラハラ加害者と関わること自体をしないから戦うこともない。

モラハラ加害者と対等に戦いたいからモラハラ被害者気質をなくしたいと思っているうちはがっつりモラハラ被害者気質だということだ。


モラハラ加害者にこう言おう、こうしようなどとモラハラ加害者への対策に頭がいっぱいなうちはモラハラ被害者そのものであるし、そんな時は子どものこともお留守だ。

そんな時のモラハラ被害者はとてもハイテンションであることが多く、今日こそはモラハラ加害者に言い返すぞ、今日こそは言ってやるのだ、私はモラハラ被害者気質を克服するのだと並々ならぬ決意でモラハラ加害者と対峙する。


そして何度も何度もイメージングをした「冷たくあしらう」をやってみる。

冷たさを出して言い返したりする。

それができたことで、私は変わった!被害者気質を克服したのだ!と思う。

言えたり冷たい態度をとれた自分に歓喜するのだ。


モラハラ被害者気質は、モラハラ加害者に堂々と言い返したり冷たくあしらうことができたら克服できると思い込んで。


でもここまで書いた通り、やはりそんなことで克服できるようなものではないんだよね、モラハラ被害者気質って。

モラハラ被害者気質を克服するために、モラハラ加害者と向き合うこと自体がズレているというか。

そんな内側だけでこちょこちょやって、モラハラ関係が改善されるとしたらそれはそもそもモラハラ関係ではなかったかもしれない。


つまりモラハラ被害者気質の克服というか、その気質が無くなるっていうことは、鍵穴ではなくなること。

鍵穴ではなくなると、モラハラ加害者のことが心底どうでもよくなるのだ。

やつがどうあろうが、どんなに苦しんでいようが、罪悪感をつついてこようがこまいが、誰かと付き合ってようがいまいが、とにかく何にも気にならない。

なんでこんな人間といることを選んでいるんだろう?と不思議になるほど。


そしてそんな状態になるには、モラハラ加害者のそばではならないだろうね。

離れても難しいことが、そばにいてできる可能性は低い。


とにかく、モラハラ被害者は自分で考えている以上に

モラハラ加害者に頭も心も支配されている。

意気揚々とモラハラ加害者に反旗を翻す!と決意したこと自体、モラハラ加害者の掌ってこと。


じゃあどうすればいいのって思うよね。


私はこう思う。


何かすることがあるとは思わない方がいい。

対策方法とか、対処方法とか。

モラハラ加害者に対して、することは何もないと知ることだと思う。

だって、どんな決意を持って言い返したところでそれを材料にして揚げ足を取ればいいだけのモラハラ加害者は簡単に攻撃を完成させる。

なんなら、攻撃しながら被害者になる。

加害者のくせに被害者ぶるのだ。


ま、そもそも加害者が被害者のつもりでいるのがモラハラ現象なんだけどね。


モラハラ加害者に何かアクションをすることが全て餌になるとわかっていることが必要だ。

アクションを起こしていいのは、脱出だけ。

脱出を悟られぬように、最初で最後のアクションは脱出。


脱出が叶わないなら、モラハラ加害者にどう接するかと考えないことだ。


同じ考えるなら、なぜ私はモラハラ加害者を恐れるのか、モラハラ加害者と一緒に生活することで私が得ているメリットは何か、この生活が子どもに及ぼす悪影響を理解しているのに動けないのはなぜか、を考えていたほうがモラハラ被害者気質克服の近道に思う。


モラハラ加害者を凝視していたらいつまでもそのままだと思うんだよね。

離れても凝視しているって気付かなきゃね。


本当の意味で気付いていたい人は大阪モラハラ被害者セミナーに参加してね。

待ってる。



■大阪モラハラ被害者セミナー■

日時 2022年8月30日(火)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。




■電話相談■

1時間 5000円

(延長10分ごと 1000円)


■メール相談■

3往復 5000円

(追加1往復ごと 1000円)


■対面カウンセリング■

2時間 20000円

(事前に2往復のメールのやりとりあり)

(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)

(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)

(交通費は別途で請求します)


モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。

反抗期や親子関係などにも強いです。

行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。

脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。

私、それ経験してるから。


私でいいなら、メッセージ待ってるね。


umechobin@yahoo.co.jp


①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。


②お名前、年齢、お子さんの人数と年齢


③ご住所(都道府県だけでいいです)


④電話番号

(お電話可能なお時間も書いてください)


⑤今のお悩み、出来る限り詳細に書いてください。


⑥電話相談か、メール相談か、対面か、どれをご希望か書いてください。


※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。


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