2025年、今年の1月4日。
20年ほど通ってきた枚方にある意賀美神社にお参りをした。
私はこの20年、一度もお願いをしなかった。
「あなたは迂闊に願い事をしてはいけない。叶えようとサポートされすぎてえらいことになる」
と、とある方に言われたことがあるから。
ま、割と怖がりでしょーないことに真面目なところのある私はなぜかそれを20年守ってきた。
でも今年は違った。
「もうええんとちがうか」
私は本を出版したい。
そう強く思ったから。
言葉を紡ぐことだけは、コツコツとずっと続けてきた。
そしてそれは、体験を重ねたからこそだ。
私は心を込めて、初めての「お願い」をした。
「意賀美神社の神さま、私はこれまで20年、コツコツと様々な人間関係の歪みや構造を理解するために自己を見つめ、目を逸らさずに生きてきました。
私は本を出版したいです。お力添えをお願いします」
私は声に出してそうお願いした。
心から祈った。
その10日後のこと。
同日に2社の出版社からオファーがきた。
目ん玉が飛び出るんちゃうかぐらい驚いた。
そしてクエーサー出版さんから出版することが決まった。
狐につままれるとはこのことかと思った。
本当に頬をつねったら痛かった。現実だ。
そして、毎夜、家族が寝静まってから原稿を書いた。
だってみんなが起きてる時に書けるような内容では無かったから。
過去に身を置いて、過去を言葉にする。
それは触れられそうなほどにリアルで、私にとってはかなりきついVR体験となる。
それが夜毎繰り返されるのだ。
毎夜、私は泣いた。
迂闊に言葉にしているわけではない。
本当に血反吐はくほどの苦痛とはこのことか、と思うほどであった。
仕事にも行った。
家事もした。
愛猫を見送った。
途中で頭痛で倒れて救急搬送されたりもした。
パニック発作も復活し、もはや日常生活すらままにならなくなり。
そして原稿を書き終えた。
その万感の思いと感謝を込めて、ご祈祷を意賀美神社でしていただいた。
神さまの前で読み上げられる「くたばる喜びとっておけ」という題名に涙が止まらなかった。
私は森山直太朗氏の「生きてることが辛いなら」という楽曲の中にある「くたばる喜びとっておけ」というフレーズに人生を賭けた。
だからどうしてもこの題名にしたかった。
する必要があった。
この言葉こそが、私や子どもたちを今日へと繋いでくれたと思っているから。
子どもを3人抱えて、DVから逃れて知らない土地で偽名で生きる、そのこと全てに希望を見いだせなくなっていた私にとって、「くたばる喜び」とは、最期の最期に残された唯一の「喜び」だったから。
今日は私の本が産声をあげた日です。
どうか多くの方に読んでいただけますように。
acnより愛を込めて。
「くたばる喜びとっておけ」〜歪みと支配たちへの長いラブレター〜
モラハラ&棚卸しカウンセリングメニュー
■電話相談■
60分 8000円
■メール相談■
2往復 5000円
■対面カウンセリング■
60分 20000円
※未破裂脳動脈瘤があるため、対面の値段変えました。
命懸けやし。場所は難波限定。
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費別途お支払いいただきます)
モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
不登校や親子関係などの共依存関係にも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。
私が1番辛かった時に欲した存在になるためにカウンセラーになりました。
※電話カウンセリングと対面カウンセリングのみ、3000円の値上げをしました。(2025年3月より)
umechobin@yahoo.co.jp
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