■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -133ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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モラハラ被害者はモラハラ加害者の発言にとても強くこだわる傾向がある。


恐らくこの反応も道の途中とも言えるのかもしれない。


しかし私はこのように考える。


モラハラ加害者の発言にこだわる行動すらもモラハラという現象の一部だ、と。


彼女たちは口々に言う。


モラハラ加害者はこのような人物で、このような時にこのような発言をするんです。

でもそれっておかしいですよね?

この時はこう言ったんですよ。

だけどモラハラ加害者はそんなこと言ってないって言うんです。

だって私、ちゃんとノートに書いているんですよ?

なのに認めないんです!

おかしいですよね?

モラハラ加害者に何て言えばわからせることができますか?

私はおかしくないですよね?


モラハラ被害者はもちろん人間的にはおかしくなどない。

だけれども、モラハラ加害者に何を言えばわかってもらえるのかということにしがみついてこだわっていることに気付けない、そのことは誤作動を起こしていて悲劇だと思う。


理論破綻している訳わからんことばかり言うモラハラ加害者に打撃を与えたい、その気持ちは痛いほどわかる。こだわる気持ちもわかる。

だって理不尽すぎるもんね。


だがしかし、常に後出しジャンケンのモラハラ加害者の発言にあーでもないこーでもないとどうしたら効果的な反撃ができるのだろうと延々と考えているのだとしたら、そのこと自体がモラハラ被害だ。


それこそがモラハラという現象なのだ。


ぐうの音が出ない一言を延々と探し続けながら、もう何ひとつ指摘されないように、そこに全神経を使って緊迫しながら生活する。それがモラハラである。


あえて「普通」という言葉を使う。

普通の夫婦ってそんな風に緊迫しないの。

緊迫しないし、殺伐ともしていないし、いつ攻撃が始まるのかと身構えてもいないし、旦那さんに軽口叩いて旦那さんはそれにタジタジポーズとって笑ったりしてるの。


それが安全な巣なんだよ。


安全じゃない場所を、安全にしようとしてモラハラ加害者を怒らせないための対策をしてしまう、そのことがモラハラだと私は何度も言ってきた。


モラハラ被害者であるあなたが、モラハラ加害者とのやりとりや発言にこだわっているうちは、モラハラ被害者として如何なくモラハラ現象の一部として機能してしまっているので、もしかしたら私のブログも何の参考にもならないのかもしれない。


だって効果的な反撃の一言なんて書いてないからね。


言い返すとは戦うこと。

戦う価値もないよ、モラハラ加害者は。

戦うところはそこじゃない。


モラハラ加害者へ真に打撃を与える方法があるとするなら、やはりモラハラ被害者から逃げることに他ならない。

私にはそれしか提案できないよ。

だってモラハラ被害者が頑張れば頑張るほどモラハラを成立させる世界なんだから。

そのモラハラという関係の結び方を子どもが習得してしまう、そんな恐ろしい場所にいたままでいろなんて私は口が裂けても言えない。


そしてね、あなたは勇気を振り絞って出て行ったとする。

あなたが出ていくなんてサラサラ思ってもいないモラハラ加害者は、出て行かれてすぐにこう言うよ。


「話し合おう」


あなたは何度話し合おうとしてきた?

何度それを無下にされ、罵倒され攻撃されてきた?

ドアバンや無視や恫喝や物を投げられ、部屋を無茶苦茶にされ拒絶されてきた?

子どものことを話し合えたことが一度でもあった?

苦しいワンオペの育児と家事の中で、話し合いが成立したことが一度でもあった?


「話し合えばわかる」ってモラハラ加害者は恐ろしいほど簡単に言うよ。


モラハラ加害者から逃げた直後、元夫は私に言ったよ。


「話し合おう。仕事が忙しくて構ってやれてなかったことは悪かった」って。


は?


だよ。


構ってほしくて駄々こねてる妻みたいなテイストにされたわ。


私はね、今この記事で言うところの

とても普通で健全な夫婦生活を送っている。


それを全員が得られるのかの答えは持ち合わせてはいないけれど、失うことでしか得られないものであることだけは確かだ。


そしてもしあなたがその未来へのチケットを心から望むなら

「あなたがモラハラ加害者にこだわっている」という事実から目を背けないことだ。

こだわることでモラハラを成り立たせ続けているのは自分であると認めることだ。


その強さや力がモラハラ被害者にはあるって私は信じている。




■大阪モラハラ被害者セミナー■


参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。

今週末で募集締め切りです。

まだ残席あります。ご予約はお早めに。


日時 2022年8月30日(火)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。




モラハラカウンセリングメニュー

■電話相談■
1時間 5000円
(延長10分ごと 1000円)

■メール相談■
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(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)
(交通費は別途で請求します)

モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるから。

メッセージ待ってるね。

umechobin@yahoo.co.jp

①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。

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