私の書いた本が、娘の元に届いた。
「私、本を読み切ったの星の王子様ぐらいで読めるかな」と、お母さんが一気に不安になる呟きを放つ。
数時間後に娘から連絡が。
第一声が
「凄スンギ大先生」
意味わからんすぎて大爆笑。
とにかく娘は
「とても感動した、なんて言葉では表せない作品だった。自分の在り方が、構造で見えた瞬間があった。
文章を所々、写真に写したよ。
圧巻でした。
作品に対する感想って言うよりね、うん、これは確かに壮大なラブレターだね。
不幸な自分ってのを書くのはみんなできると思うんよ。
そうじゃなかった。
あまりにも当たり前にそばにいたから、なんとなくそうかなーとは思ってたけど、ママの愛は子どもへとかそんなレベルじゃない、とにかくでかいことがわかった」
と言われた。
これほど嬉しい感想はない。
娘だよ?
娘から貰えるんだよ。
自分の書いた本が出版されて、それを読んだ娘からの賛辞。これほどの幸せ、人生で経験できるもの?
なかなかないことは確か。
生きるのも、それを言葉にするのも割ときつかったけれど、頑張った自分を褒めるよ。
こんな時に褒めなきゃいつ褒めるんや。
娘は続けて言った。
「なんか、ごめんってママとか恋愛に対しても思った。私の恋愛の構造が見えた。これは衝撃体験だった」と。
不幸を羅列するのは簡単なんだ。
自己憐憫に浸っていれば、「不幸を乗り越えた自分」ていうドーパミンたくさん出るだろうし。
私、多分それやれないんだよ。
いや、やってきた時ももちろん通っただろうね。
自覚がないだけで。
でも私は自己憐憫を通ると必ず
「なぜ?」が浮かぶ。
目の前にぶらさげられたニンジンを追いかけるだけの時間を通り、やがて
「あれ?これ、絶対食べられへんやつちゃうの?」
と。
そして自分を解剖したんだよ。
家系に続いてきた「模倣」のパターンを、見たくないと思えば思うほど核心に迫っている証拠だとして、探求した。
その傍に、結構えげつない体験があった、というだけ。
この本はね、多分モラハラとかDV被害者にとってのものだけではないのだと思う。
読む意味が、人によって変わる本なのだと思う。
きっとどこかにいる「あなた」に目を凝らしてほしい。
あなたの持っている「普通」は、きっとあなただけの「普通」だろうからね。
「くたばる喜びとっておけ」〜歪みと支配たちへの長いラブレター〜発売中
これね、娘が私の本の告知を全フォロワーさんにしてくれたインスタのスクショ。嬉しくてね、スクショした。
娘、すごく勇気だしてくれたと思う。
ありがたかった。
モラハラ&棚卸しカウンセリングメニュー
■電話相談■
60分 8000円
■メール相談■
2往復 5000円
■対面カウンセリング■
60分 20000円
※未破裂脳動脈瘤があるため、対面の値段変えました。
命懸けやし。場所は難波限定。
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費別途お支払いいただきます)
モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
不登校や親子関係などの共依存関係にも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。
私が1番辛かった時に欲した存在になるためにカウンセラーになりました。
※電話カウンセリングと対面カウンセリングのみ、3000円の値上げをしました。(2025年3月より)
umechobin@yahoo.co.jp
①件名に「モラハラカウンセリング希望」或いは「人生の棚卸しカウンセリング希望」のいずれかを書いてください。
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