激しく閲覧注意です。
この動画の主さんは、1か月前に離婚を伝えます。
そしてこのモラハラ加害者は絶対にもうこんなことはしない、したら次こそ離婚と約束をする。
家中にも録画機器を設置することも約束。
その1か月後の動画。
こうなることは予想してた。
1か月が限度やろなと思ったら当たった。
このモラハラ加害者、やることも言うことも私の元夫とそっくりすぎて懐かしさすら感じたわ。
私たちモラハラDV被害者は、この苦しい日々の理由がモラハラであると理解してもそこからどうすればいいかがわからない。
いきなりDV相談になんて行けるはずがない。
なぜなら、バレるのが恐ろしいから。
そんな専門機関に相談するほどのことでもないと、自身の受けているものを矮小化して自分の心を守っている。
だってモラハラ被害者は、DV被害者ほどの被害に遭っていたら自分だってわかる、と自負しているから。
思いっきりDVを受けながら、「私はここまで酷くない」と思っている。
DVは洗脳を伴う。
「お前のせいで!」
「お前が怒らせるからだ!」
と、本当に毎日毎日言われながら、本意とは逆さまに不本意ではあれど従い奴隷になればおさまることを繰り返していく。
その過程で、機嫌を伺い従うことだけに敏感になっていく。
それは自分を捨てるというより、そのように調教されてしまうのだ。
それが洗脳だ。
こうなってしまえば、苦しいことはわかっていても自分の頑張りが足りないからモラハラ加害者がキレるのだと思う発想以外を持てなくなる。
しかし苦しい。
そして相談する。
しかしながら、世間はモラハラ被害者が思っているより遥かに平和で、私たちの苦しみは
「夫婦喧嘩」として受け取られてしまう。
「もっと話し合ったほうがいいよ」
「どこの夫婦もそんなもんだよ」
「夫婦なんてお互い様なんだからさ」
「うちの旦那だって昨日怒鳴ってたから大喧嘩だよ」
「言い返してやんなよ」
モラハラ被害者は言葉を失う。
やはり私が大袈裟なだけなのか。
どこの家庭でもあることで悩む私がおかしいのかもしれない。
私もそう思ってより反省を深めてモラハラ加害者にこてんぱんにされた。
この判断で私は実際に5年は脱出が遅れた。
これを読んでいる平和な夫婦関係である方々には、このような相談を受けたときに即専門家に振るという選択肢を持っていてもらいたい。
この世には常人には考えられない世界があるから。
そして今まさに、このような地獄にいるモラハラDV被害者の方々は、すぐさま録音録画をしてね。
壊された物や、部屋の様子、怪我をしたらすぐに病院に行って診断書を取ってね。
経済DVの方々も、どのような経済DVなのかをきちんと記録しておくこと。
一般的な男性はどのような感想を持つのかも聞いてみたい。
モラハラ被害者は気弱で優しい人が多いのに加えて女なんてしょせん男の筋力の前では無力だ。
そんな女は知恵を絞るしかない。
私がついているよ。
みんな心してかかってほしい。
■大阪モラハラ被害者セミナー■
第二弾です。
告知にご協力くださると嬉しいです。
ひとりでも多くの被害者の方々に届けたいので。
参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。
おまけに仲良くなってしまいましょう。
日時 2022年10月22日(土)
13:00〜15:00
15:30〜16:30(質疑応答、歓談)
参加費 5000円
場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。
要件 女性限定、定員20名
申込方法
Yahooメール
umechobin@yahoo.co.jp
お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。
振込み先をお知らせします。
お振込みを確認次第、開催場所をお知らせ致します。

