■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -109ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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今から私が書くことは、私が後悔していることであって、今まさにその辛く苦しいモラハラ境遇にいるモラハラ被害者の方々を責めるものではありません。


モラハラ環境で生きた17年を、今振り返り思うことだから。

今ようやく平和な時間を過ごせるようになって思うことばかりだから。


明日は、脱出記念日なんだ。

2016年9月21日に私は脱出した。


もう6年経った。


脱出したあの日、こんな日が来るなんて想像もしていなかった。


私を心から愛してくれる人ばかりに囲まれている。

こんな幸せを味わえるなど想像できるはずもない時間を乗り越えた。


それはあの日、脱出する人生を選んだからだ。


全てが無駄だったと気付いた時の胸の痛みやら苦しみは今もまだはっきりと覚えている。

書いても書いても薄れてはくれないところをみると、恐らくこの記憶は永遠に私の中にあり続けるのだろうと思う。


全てをかけた17年だった。

子どもを3人生んで育てた。

誕生日にはケーキを焼いて、お正月にはお節を作って。地獄だとは思っていなかったから、一生懸命に穏やかな家族ってものを成り立たせるために、手を替え品を替え、毎日毎日、こうやればああやればと工夫に工夫を重ねて、モラハラ加害者が怒らないように薄い氷上を歩くような毎日だった。


それでもいつもモラハラ加害者は好き放題に私を罵倒し嘲笑し無視し、死ねだデブだ不細工だとこきおろした。


でも私はそれを受け入れた。

なぜなら確かに私は不細工だしデブだし、何の取り柄もない気持ち悪い人間だと自分で思っていたから。


モラハラ加害者はそんな私によく言った。


「お前みたいな人間を相手するのは俺ぐらいやぞ」と。


「友達もいないしょーもない人間」と何度言われたことだろう。


いるのにな、と思うけど

「友達もしゃーなし付き合ってくれてるだけで本当は嫌われてるのも気付かない気持ち悪い人間」と言われていたからそんな気持ちになってしまう。


そんな言葉にすら流されてしまうほど、私に在る材料というか武器みたいなものはまるで丸腰と言ってもいいぐらいにとても弱かった。

まず母親との関係がモラハラ環境であったことが大きく影響していたのだなと今はわかる。


そんなあの頃の私の生き方に後悔してしまうのだ。


あんたのその生き方、弱さは子どもにとっての猛毒やぞ、って。


私をぶっ飛ばしたくなるんだよ。


私が私を1番粗末にしてたから。


モラハラ加害者の罵倒を額面通りに受け止めて、傷ついてそれでも笑顔見せてあんたは馬鹿かと腹立つんだよ。


母親である自分を虐げさせることを子どもに見せ続けてきたことを強く強く後悔してしまう。

それはもうやめるとかやめないとか選択できるようなレベルではなく。


そんなことをしてる場合じゃないよと普段ブログでは言ってるけれど、うん、今まさにモラハラ環境にいるモラハラ被害者の方々はまじでそんなことしてる場合ではないのは確かだけど、脱出を終えての後悔はもうめちゃくちゃしてしまう、それはもう自然なこと。


その後悔を子どもに向けるのはまじでやめとけと思うけどね。

後悔からの申し訳なさを子どもへの気遣いとして発露するのは、また新たなモラハラ環境を作り出してしまうから。


だけど。


心の中で後悔する分はめいいっぱいやればいいと思う。


なぜなら、これから会うかもしれないモラハラ加害者属性の人間と対する時に役に立つから。

そもそも後悔しないなんて無理だし。


あの時、このようにすれば良かったと後悔することを今こそやればいいからね。


もう二度と、自分を粗末に扱わない勇気を持つって大切なことなんだ。


あの頃の私は何にも知らなくてわからなくて、嫌われたくなくて媚びて生きてしまった。


モラハラ被害者は心に怒りの炎を灯す必要がある。

性善説を地でいくモラハラ被害者は、話し合ったり真っ直ぐに向き合えばわかり合えないことなんてないと思いたいだろうが、そんなことが通用しないどころかその考えを持ってしてこそ利用され搾取され虐げられている。


そのことを知っておくべきだ。

モラハラという概念が広く認知された今、あなたはこのことを胸に留めておくべきだ。


私は後悔してもしても足りないほど後悔している。


なぜあの時もあの時も、と。


モラハラ加害者が壁に穴を開けたら、もっと大きな穴を開ければ良かったと思ってやまない。

そんなバーサーカーみたいな発想になってしまう。


それを本当にできたかどうかは別として、今そうして思える自分をとても健全だと思う。


壊してはならないと信じていたものが何の価値も無かったんだから仕方ないよね。


私はいつも後悔はするけど、こうしてすぐに開き直れるようになった。


明日の脱出記念日は、家族でお祝いするんだ。


私たち家族が歩んできた道を振り返りながら、未来に胸を膨らませる日として。


幸せの記憶で塗り替えて行くんだ。



■大阪モラハラ被害者セミナー■


第二弾です。

告知にご協力くださると嬉しいです。

ひとりでも多くの被害者の方々に届けたいので。


参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。

おまけに仲良くなってしまいましょう。


日時 2022年10月22日(土)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。

お振込みを確認次第、開催場所をお知らせ致します。




モラハラカウンセリングメニュー

■電話相談■
1時間 5000円
(延長10分ごと 1000円)

■メール相談■
5往復 5000円
(追加1往復ごと 1000円)

■対面カウンセリング■
2時間 20000円
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)
(交通費は別途で請求します)

モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添えるよ。

umechobin@yahoo.co.jp

①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。

②お名前、年齢、お子さんの人数と年齢。

③ご住所(都道府県だけでいいです)

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(ご連絡可能な時間も書いてください)

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※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。


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