■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -103ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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念には念を入れ万全の態勢を整え、友人知人、行政や警察の協力も仰ぎ脱出を果たす。


そして安全が確保された生活を送っていたら、恐怖心は無くなるのか。


残念ながら答えはNOである。


怖がらせたいわけじゃない。

ただ脱出したら全てオッケーとなるわけじゃないことは現実だから、それを希望と共に渡したいから。


脱出後は、モラハラ加害者との生活の中で感じていた恐怖とは全く質の違う恐怖感に晒されることになる。


それは居場所がバレる恐怖だ。


この恐怖感は簡単に人を狂わせる威力がある。

身体は過緊張で全身に力が入り筋肉を緩められず、常に肩が上がった状態になる。

そして呼吸も浅い。

そんな状態で眠れるわけもなく、疲れと緊張から浅い眠りにつけたと思っても、モラハラ加害者が襲撃してくる夢を見て叫んで飛び起きる。

その繰り返しである。


前にも書いたと思うが、再度。


ランダムに電気ショックを与えられたラットは、いつまた電気ショックがくるのかがわからない恐怖に耐えられず、自ら電気ショックを受けにくるようになるのだ。

そのぐらい、起きるか起きないかがわからない恐怖とはとても強く、その負荷に耐えられずに戻る被害者は実はとても多い。


しかしながら脱出を果たしたのちに戻り、今まで以上に酷くなった人はいても、幸せに暮らした人は私が知る限りひとりもいない。


私は未だに時々夢に見て叫んで飛び起きる。

後遺症だ。


つまり、安全な場所で幸せに生きていてもその恐怖がきれいさっぱり無くなる訳ではないのだ。


てことはよ?


脱出を果たしたばかりのモラハラ被害者が恐怖感に苛まれるのはもはや当然で、脱出とセットなんだ。


それごと、脱出なんだ。


今は嘘っぽく聞こえるかもしれないけれど、今から書くことを覚えていてね。


あなたは怯えながら、ようやく浅い眠りにつく。

眠りすらあなたを解放してくれない。

モラハラDV加害者の夢を毎夜見るだろう。

そしてまた明日の朝を迎える。

子どもたちのご飯を作る。

途方もなく長く暗い出口の見えないトンネル中をトボトボと歩くような日々を過ごすだろう。

時にこれで良かったのか?

私は大きな間違いをしているのではないのか?と、

昼夜問わずに襲ってくる罪悪感に胸を押さえながら。


時に、脱出を勧めてきた私や行政や、友人知人にすら怒りが湧いてくることもあるだろう。

あまりの辛さに。

こんなことならあの地獄のほうが数倍マシだった!と涙が止まらなくなることもあるだろう。


けれど。


一向に変わらないように見える日々は確実に変わってるんだ。

歪み切った人生が一気に軌道修正された時、その揺り返しが起きる。

膿がドッと出てしまうのだ。


だって共依存からの解脱が起きているんだから。

それはもう禁断症状と言い切っていい。


だから脱出を果たしたあなたに起きる恐怖も罪悪感も苦しみも全て、途中なの。


それを通らない人はいないんだ。


あなたの精神に刻み込まれたモラハラの傷はもはやタトゥーのよう。

それはもうあなたの一部だからなくならない。

だけど、その傷のあなたの中での在り方が変わっていく。


この傷があるからこそ見えることわかることがあるよね?


SOSを発しているモラハラ被害者に、あなたは決して

「どこの家庭にもあること」

なんて言わないよね?


その女性が脱出しようとしたら、できる協力は惜しまないよね?


薄皮を剥ぐように、あなたは共依存を剥いでいく。

1日1日を積み上げて。


モラハラDVのない世界で。


あなたは脱出をやり遂げた強さを持っている。

恐怖や罪悪感はあなたが弱いから感じているんじゃない。

そんな状態になる生活をしてきたからだよ。


あなたが脱出をして辛いのは、あなたが頑張った証拠なんだ。

辛ければ辛いほど、罪悪感に苛まれるたびに思い出して。


あなたが恐怖や罪悪感を感じながらも、モラハラDVから逃げた、そのことだけであなたは充分に頑張った。


あとは1日1日と剥がれていく共依存の解脱を感じていてね。


どうしても辛くなったとき、私に声かけてね。


どうか辛いときほど、あなたはあなたの頑張りを褒めてあげてほしい。


世界はあなたが思っているよりずっと優しいから。



■大阪モラハラ被害者セミナー■


第二弾です。

告知にご協力くださると嬉しいです。

ひとりでも多くの被害者の方々に届けたいので。


参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。

おまけに仲良くなってしまいましょう。


日時 2022年10月22日(土)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。

お振込みを確認次第、開催場所をお知らせ致します。




モラハラカウンセリングメニュー

■電話相談■
1時間 5000円
(延長10分ごと 1000円)

■メール相談■
5往復 5000円
(追加1往復ごと 1000円)

■対面カウンセリング■
2時間 20000円
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)
(交通費は別途で請求します)

モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添えるよ。

umechobin@yahoo.co.jp

①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。

②お名前、年齢、お子さんの人数と年齢。

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④電話番号
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※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。


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