■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -102ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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モラハラの対処法として、無反応や感情を表に出さないという方法がある。

多くのモラハラ被害者はまずその方法をとる。

家を出ずにこのメンバーでの家族円満を望んでいるから。


モラハラ被害者の辛そうな反応を餌にしているモラハラ加害者にとっては餌がお預け状態になるわけなので、モラハラ加害者を飢餓状態にするなら有効と言えば有効。

しかしその状態を奴隷が起こす謀反だとして、モラハラが激化する恐れは大いにある。

速やかに元の奴隷に戻すべく、普段より激しいモラハラ攻撃をしてくるのだ。


いや私はそんな攻撃には屈しない!

私がこうして罵倒されても無反応を頑張ることこそが、家族の平和への道なのだ!と信じている。

現にモラハラ加害者はうろたえている(ように見える)。私の頑張りが功を奏したのだ、そのように思う。

やればできるのだ、私だって!

モラハラ加害者に負けてなるものか!


強い決意で無反応を決め込むモラハラ被害者たち。

それはもはや戦争だ。

モラハラ加害者は思った反応を示さないモラハラ被害者にイライラを募らせ爆発する。

先日貼り付けたYouTubeの動画のように、威嚇し大声で罵倒し物を投げてきたりするだろう。


子どもたちはただ見ている。


あなたは負けるものかと平静を装う。

まるでそうすることが自分に課せられた使命かのように、あなたは毅然とした態度でモラハラ加害者の前に立つ。心の中では恐怖に倒れそうになりながら。


延々とそうした態度を貫けば、あなたたち夫婦の関係性は単にモラハラ被害者が虐げられていた頃とは違った形になるだろう。


感情を表に出さず、言いがかりをつけられぬよう細心の注意を払いながら無反応を延々とやり続けるあなたと、そんなモラハラ被害者を思うように攻撃できなくなったがそれでもモラハラしてくるモラハラ加害者の夫婦がそこにいる。


そしてその夫婦の中で育つ子どもたち。


あなたが欲しかったのはそんな家族なの?


「子どもといるときは楽しく過ごしています」

「私が吹っ切れたからか、子どもが笑うようになりました」

「夫は私に怯えているようです。頑張った甲斐がありました」

「夫は私にビクビクして子どもに媚びてくるんですよ」


みんなそう言って達成感に満ち溢れている。


だけど。


あなたが欲しかったのはそんな夫婦なの?


子どもたちはそんな夫婦の在り方をスポンジのように吸収する。

子どもたちは善悪の区別なく、両親を男女モデルとして取り込む。


あれほど頑張って取り組んだはずの無反応を、子どもはどのように取り込むのだろうか。


今はまだ小さな女の子は、将来の旦那さんに理不尽に怒鳴られたときにどうするだろうか?

本来なら怒るべき場面や逃げることで自分を守る必要がある場面でどうするだろうか?


あなたがあなたを扱うように、子どもは子ども自身を扱うようになることを頭の片隅に留めておいてほしい。


そんな盲点をあなたはどう考える?


モラハラ加害者は変わらないよ。

変わった人だっているよ、と言われることもあるがその確率はどうだろう?

モラハラ加害者と接することの多い弁護士が、変わることは無いと断言するようなモラハラが、あなたのケースだけ変わると思う?


頑張るところを間違えてはいけないよ。

罵倒や嘲笑や暴力に唇噛み締めて耐えながらも家事育児を継続することを「頑張る」ことにしてはいけない。


子どもたちの未来を思うなら、何を頑張るべきなのかあなたが考えるんだ。


私の無反応で効果があった!夫が変わってきたかもしれない!と一喜一憂しているその間に、あっという間に年月は過ぎ去り、子どもの模倣が完成するよ。


脅しみたいな内容になってしまった。

閲覧注意ですな。


怖がらせたいのではなく、モラハラ被害者全員が通る轍を文章化してみたんだ。


これを経て、15年ほど経って脱出するモラハラ被害者の方々とたくさん関わっているから。私自身も含め。


この内容が今まさに無反応を頑張っているモラハラ被害者の方々の心に届くかどうかは別として、みんな同じことを言うからさ。


「もっと早く脱出するべきだった」


って。


ここに伝えておくね。



■大阪モラハラ被害者セミナー■


第二弾です。

告知にご協力くださると嬉しいです。

ひとりでも多くの被害者の方々に届けたいので。


参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。

おまけに仲良くなってしまいましょう。


日時 2022年10月22日(土)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。

お振込みを確認次第、開催場所をお知らせ致します。




モラハラカウンセリングメニュー

■電話相談■
1時間 5000円
(延長10分ごと 1000円)

■メール相談■
5往復 5000円
(追加1往復ごと 1000円)

■対面カウンセリング■
2時間 20000円
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)
(交通費は別途で請求します)

モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添えるよ。

umechobin@yahoo.co.jp

①件名に「モラハラカウンセリング希望」と書いてください。

②お名前、年齢、お子さんの人数と年齢。

③ご住所(都道府県だけでいいです)

④電話番号
(ご連絡可能な時間も書いてください)

⑤今のお悩み、出来る限り詳細に書いてください。

⑥電話相談か、メール相談か、対面か、どれをご希望か書いてください。

※対面カウンセリングの場合のみ、事前にお電話で確認させていただきます。


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