3冊目に書こうと思っているから、多くは言葉にしない。
だけど、今、とてつもない虚しさに襲われて、大好きな草刈りすらしようと思えないほどの脱力感に苛まれている。
些細なことだ。
些細なこと、としてきたこと。
些細ゆえに、特に取り立てることもせず、生存戦略で身につけた脊髄反射で、悪意はないのだし、と補完し、橋をかけてきた自分が見えた。
それを選んだのは自分だ。
と、それすらも自己の責任として処理してきた全てがガラガラと音を立てて崩壊していくのを、ただ眺めている。
それを選んだのは私だったらなんだというのだ。
もうそんなことまで自分を責めんのやめーや、自分。
それ、私のええとこやんか。
全部ええとこやで、と自分に話しかける。
会話がちぐはぐやな、何の話をしてたんやっけ?と思っても、そこが繋がるように、無理やりホステスみたいに繋いできた。
それだけのこと。
何か起きたら、チャットGPTのように答えてきただけ。
それに疲れた。
だって、そもそも会話になってなかった。
私にはわからへんねん。
高校球児のニュース見てて、
「お母さんたちも頑張ったんやろな」と呟いた私の言葉に(息子が小中と野球チーム入ってたから)
「出身地じゃない選手入れて強くしてるだけやからな」と返ってくるこのやり取りがほんまにわからへんねん。
でもわかることもあるねん。
「そうやな、そういう傾向あるよな」って、自分の話題をポンっと捨てて、合わせてきただけ。
これを人は「良妻賢母やりすぎ」なんて言う人もおるやろ。実際おったし。
うっさいわ。
わけわからんすぎて、聞こえへんかったんかな?とか、攻撃ではないしなとか、悪気はないんやしな、とやってきただけや。
反射や。
だってこんなもん、どう処理すんねやな。
どんだけ訳わからんかったとしても、同じ空間におる以上、は?と突っ込める関係なら突っ込んでるわ。
それができんのや。できひんのは、危ういからや。
できひんうちの弱さももちろんあるやろ。
でもそれ弱さか?ってな。
思い返したら、会話になってないのは今に始まったことやないんや。
それを同時通訳して橋かけて会話っぽくしてたのはうちなのかもしれん、と思ったら虚しくなったんや。
あまりにも虚しいからやめたんや。
意識的にやめたら、「そもそも会話ではなかった」という構造だけが浮き彫りになってきて、それを眺めてる今なんや。
途中から、関西弁丸出しになってしまった。
けどそれもしゃーないやんか。
うちは大阪で生まれて大阪で育ったんやから、関西弁も当たり前やん。
そんなことや。
無料サービスまで剪定してもうた。
無料やから、当たり前になるんやな。
別に金もらおうと思ったことないけど、これは愛やった。
私にできうる形の愛やった。
聞き取りにくい言葉も、文脈から推察して、聞き返して、繋がらないところは繋いで、同時通訳して、面白おかしく編集して、感謝して、とやってきた。
だけど疲れた。
それだけのことや。
『安全を知らない脳』 ― 回復を目指した視点がとりこぼしてきたもの ―
未だ、50年近く経っても治療法が確立したとは言えないPTSD、パニック障害、うつ病。
机上ではなく、現場から「取りこぼされてきた視点」を言語化しました。既存の概念だけでは説明できない群が「ある」として、新しい概念の提唱をしています。
必要な人に届きますように。精神科医や臨床心理士の方にも読んでいただきたいです。
「くたばる喜びとっておけ」〜歪みと支配たちへの長いラブレター〜
自分の中の「普通」を疑ったことある?
あなたが思う「普通」は、あなただけの感覚かもしれないよ。
虐待やDVや共依存、それが脈々と家系に引き継がれていくのはなぜか。それらを現場から、完全ドキュメントで描きました。読んで損はない一冊です。
私の祈りが込められていますから。
【カウンセリングメニュー】
女性の人生について、担当します。
これまでモラハラ専門カウンセラーとしてやってきましたが、その枠組みから範囲を広げることにしました。多分、私なら、モラハラやDV以外にもきっとお役に立てるって理解したから。
■電話相談■
60分 8000円
■メール相談■
2往復 5000円
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60分 20000円
※未破裂脳動脈瘤があるため、対面の値段変えました。
命懸けやし。場所は難波限定。
(事前に2往復のメールのやりとりあり)
(一度お電話でカウンセリングの確認をさせていただきます)
(交通費別途お支払いいただきます)
モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
不登校や親子関係などの共依存関係にも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。
私が1番辛かった時に欲した存在になるためにカウンセラーになりました。
※電話カウンセリングと対面カウンセリングのみ、3000円の値上げをしました。(2025年3月より)
umechobin@yahoo.co.jp
①件名に、どういったことの相談をされたいのかをお書きください。※例 「親との関係」「人生について」など。
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