私はほんっまに抜けていて
朝も弱いし
落ち込んだらなんもやる気なくすし
投げやりにもなるし
夕方になったら眠くなるしで
人間的にまだまだ足りないところばかりだからこそ
日々あーでもないこーでもないとブログで吐き出しながら
癖を自覚したり、調整しているだけなんですよね。
誰かの悩みを請け負うような器あれへん。
だけどやはり
苦しいと訴える人に、そんな器ないから他をあたってとも言えない弱い自分だし
話すことで楽になるのかな?と思いつつ聞いた話の全てが
愚痴だとだんだん力が抜けてくるんよね。
そこが私の器の無さなんやけど。
愚痴ばかり言う人は自分を振り返らない。
人のことばかりで怒っていることが多い。
とにかく些細なことで怒り「普通は~じゃない!?」
と自分の思い通りにならない相手に怒る。
不満だらけ、そこに目を瞑るような
許容する穏やかさは一切ない。
そんな自分の在り方が不満を作り出しているものだから
私が共感しないことにまで腹を立ててしまうので
大袈裟に言えばほんとに精も魂も尽きそうな気持ちになる。
聞かなきゃいいということを選択することが出来ないのは
とある親族だからかな、
私の弱さかな。
かたや
愚痴で大笑いさせてくれる友人がいる。
愚痴といっても
そのためにちゃんと解決策を持参するようなやり方で
「次は~してみようと思う」と
聞いていて楽になる愚痴もある。
マイナスを相手に渡さない配慮。
話の内容はピカイチにヤバいのに、
私に元気をくれる。
やっぱり人間の度量の違いやなぁと毎度話すたびに思う。
許したり目を瞑る気持ちの無い人は
幸せにはなれないといつも思う。
それが無いから
不満が多いことに
多分気付けないかもしれない。
私は*ゆき*さんという友人に毎日のように気付きと笑いをもらう。
一生涯、私はこの友人との出逢いに感謝し続けるだろう。
「蜘蛛が巣にABCって書いてた!」
と言う*ゆき*さんに爆笑しまくりだ。
彼女から送られてくるメールをここに載せていいと許可を貰ったので
載せてみようと思う。
彼女の在り方は
私の向かいたい場所そのものだ。
賢い人間とは
怒りに支配されない人間だと確信できる。
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