「自分を大切にする」
と
「自分を甘やかす」
は
紙一重だ。
「自分に正直にいること」
と
「自分の心に嘘つく」
も
紙一重。
その認知の仕方自体がズレてると
一生懸命にならなアカンこととか
避けたらアカンところを避けることが
自分に正直な生き方、とか
自分の耳に痛い言葉を聴くのが嫌で
心地いい共感ばかりをくれる人を
理解者だと思い込んだりして。
私は確かに、
かつてそうだった。
自分に甘く
自分が出来てもないくせに
人の粗だけは指摘したりしてた。
そんな頃の自分を思い出すと
恥ずかしくなってたまらない。
そして
本当の意味で頑張っていないときほど
「我慢をした」などと
自分の評価が甘かった。
精神を医学の面からどんなに解明しようとしたって
そのメカニズムはクリアになっても
そこからどうなるか、どうなりたいかは常に
自分次第で、いつもどのようにも自分で選べるってことに
気付けてよかったと思う。
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