今、読んだ。 | ■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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「生きてることが辛いなら」


という歌詞。


これは呟きなので、生きてることが辛くて死にたい人には

きつい言葉に聞こえるかもしれないので、最初に断っておく。



生きてることが辛いという言葉を聞いていつも思うのは

死ぬ辛さも知らないのにな、ということだ。

死んだあとのことも知らないのになってね。



生きてて辛いことはたくさんある。

そんなことはわかる。

生きてるからこその辛さだろうし

それこそ生まれ出てさえいなければ

その辛さを味わうことも無かったろうにと

思うこともあったよ。



だからきっと死を安楽のように捉えて

そこにいけば楽になると思うんだろうけどね。



だからあの人もあの子も

首吊って死んでしまったんだろうけど。



遺された人の悲しみは

いつか癒える。

だって生きている側は

たくさんの新しい記憶に刺激され続けるから。



そもそも

生きていくことが辛いと思ってしまう原因となる出来事ってなんだ。



そう思ったとき、私はやはり

その出来事に対する耐性の違いを感じる。



それはやはり、育った家庭にて教わった価値観。



案外、傍目から見て辛い出来事ばかりに見える人は

辛さを感じてながらも、それだから生きていくのが辛いなどとは思わないかもしれない。



ストレスに対する耐性の薄い人は

片思いしていた人に恋人がいることを知ったことで自殺する人もいるし。



かたや、明るい屈託の無い笑顔をする人に

壮絶な過去を持つ人もいる。



えてして笑顔の多い人を

死にたがる人は「幸せそう」と羨むが

人生を取り替えっこしたら

失敗した!と思うんだろう。



満面の笑みを浮かべられる人に

私は深い悲しみを感じるときがある。


だからこその笑顔だと

胸が締め付けられそうな気持ちになるときがある。



それが強さだと思ったことがある。



思いっきり脱線したけど

この歌の通り

生きるのが辛ければ死んだらいいと思う。



何もなかったように

巡る命だから。



魂の掟を信じる私は

そんな馬鹿げた遠回りは絶対しないけどね。








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