二階の窓からおしりを突き出してうんこをした5歳の長男。
どれほどの快感だったのか、
なぜそんなことをしたのか。
私の感覚では皆目見当もつかないけれど
とにかくそういうことはトイレですることと
二階の窓からんこをしてはいけないことと
そういうことをしたら落ちる危険性があるということと
もし落ちて死んだら、もう二度とママと一緒にお風呂に入って
遊ぶ事が出来ないんだよ!ということを伝えた。
息子にしたら、ママと一緒にお風呂に入れないということは
一番避けたいことのようで、
「それはいややあぁぁぁ!」と泣いて
「もうじぇったいにしえーへぇーん!」と反省していました。
そして昨日。
弟とそのことを話しているとき
娘が言いました。
「○○(息子)なー、ほんまはなー、傘で飛び降りようとしててーん」
「…………」
「傘で飛んだらなー、ふわーってなるかなーって言うててなー」
「…………」
頭が痛くなってきました。
よくぞうんこにしてくれたと思いました。
『傘で飛び降りる』>『窓からうんこする』
比較して安心するのもおかしいけれど
うんこのほうが数万倍マシです…。
どんだけあほやねん…。
娘もちくってばっかしいないで
やめさせろ!
弟も私も青ざめました。
そういや私、思い出しました。
5歳のころ。
二階の階段の上に立つと
飛べるような気がしたんですよ。
毎日、思ってました。
でもなんとなく「今日じゃない」という気がして。
ある日。
「今日だ!!」と確信した日に
飛んじゃったんですよね…。
イメージでは、階段の上30センチ上ぐらいを
ふわーっと浮かぶ感じ。
でもそのままドタドタドタって落ちてしましました。
(当たり前)
踊り場になった階段だったので下の方で曲がっていて
思いっきり壁にぶつかって大変でした。
「なにがどうなったの???!!!」
という母親に
「飛べると思ったから」とも言えず
「誰かに押された」と言いました。
(嘘丸出し)
しかも一階にいた母に
「お母さんに押された」などとも言ったそうです。
とんだワルガキです。
うう。
悲しいけれど
多分私の遺伝子です…。
ほんと飛び降りなくて良かった…。
あんなところから落ちたらほんと死ぬって!!
という後日談でした。
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