いいかもしれない。 | ■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

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モラハラ専門カウンセラーacnです。
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私は鬱々とした気持ちを抱えたまんま、困ったときの妹頼みで

夕方から妹の家に子供と一緒にお邪魔させて頂いていた。

(なんとなくいつも元気になれるので)


妹と特に何かを話すわけでもなく、育児に多少イラついた妹を眺めながら

妹が飼い始めたアゲハの幼虫を撫でながらコーヒーを飲んだ。



今朝は起きてから、意識して娘と接した。

スローペースな娘がもしかしたらとても寂しい思いをさせていたのかもしれないなという気持ちで

なんとなく3歳児に接するような、昔みたいな感じで接してみた。


まだまだ初日。


自分の決意がどれほどのもんかわからないけど

それでもとっても穏やかな時間が過ぎていく。

時に思い通りにならなくて癇癪を起こす娘に

いつもなら「あちゃ!」と思いながら接するところを

いつもとは違う感じで(なんて表現したらいいんかわからん)接してみた。


何かが違う気がする。


いつもは赤ちゃんの世話で添い寝はパパの仕事なんだけど

今日はもう赤ちゃんを放っておいて(それもどうなんww)

とんとんってやると、娘が超嬉しそうな顔で


「ママ、もうええで。ありがとう。○○泣いてるし、行ったって」という。


「ええねん、ええねん、パパおるから。こんなん最近全然してへんかったなぁ」というと


「うん、でも今日した」って。


うまく言葉にはできないけど、すごくゴメンネって思った。



3人目を出産した直後に、義姉の家が不幸にあい、子供が二人亡くなって

同時にお義父さんとの同居が決まり、

入院しているお義姉さんの身の回りの世話と

お義父さんとの同居を生後3ヶ月の赤ちゃんをおんぶしながらこなした。

罵られ続けた同居だった。

義姉の重度のウツと自殺未遂に親族たちがお手上げになり、

義姉が私の家で過ごすようになり、目を離せない日々。

そんな中、お義父さんが亡くなり…。

半狂乱になったお義姉さんにどう接したらいいのか

本当に悩んだ一年だった。

そして今年に入り、お義姉さんが離婚。

ますます私の家にいる時間が多くなり今に至る。

こういう深夜のオタクタイムは本当に私の心のオアシスなんです。

(つい最近、お義姉さんが仕事に出ることになり、来なくなりました)


私は、本当に育児をずっとしていたけど、心がここにあらずな

理不尽な運命の渦に巻き込まれて

この子達の命が無くなってしまうんではないかと恐れながらの育児だったと思う。


ここにきて、そういうことがやっとこさ私に降りかからなくなって

育児で悩めるようになっただけかもなーとも思う。


いや、ほんと

育児で悩んでる場合ぢゃない!っていう状況でした(笑)

本気のサバイバルな日々でした。

そんな中、子供たちはよく生きていてくれたと思います。


その日々を思うとね。

なんて贅沢なことで悩んでいるんだ!と思う。

生きているじゃないかと。

でも、やっぱしねそれだけではどうにも乗り切れないこともあって。


そういう精神的抑圧のタガがはずれて、やっと本来のことで悩めるようになった私。


悩めるのもほんまいうと、幸せだったりします。


今日は、そういうことをたんまりと考えながらも

目標に向かうべく、のんびりとゆったりとお母さんしてみました。←形から(笑)

いつかきっとこうやってたこと忘れるはず。

そうなれ、自分。


イライラしないことを意識的にするのってすごく難しいけど

イライラしないってことをしようとするから難しいって気付いたよ(笑)

今日はそれが収穫。

(あ、私はここでいつもはイライラしていたのか)と発見しながら

じゃあここをどないかしたらええんやね?と自分に聞きながらの作業は

イライラすること忘れます。


いいんじゃな~い?

こんな試みって好きなんだよね。


ちょっとマジ、続けてみますわ。

で、また経過報告しようと思います。





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