ブログネタ:大して好きでもない人からの告白・・どうしたらいい?
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好きでもない人からの告白。Ⅰ
の続きです。
明日、UPできるかわかんないので、UPしてしまいます。
当人たちが読んだら、そっこうで自分のことだとわかる内容が多いため、
アメンバー記事にさせて頂きます。
(ということでしたが、ブログネタの判定が不能になるとのことで、一時的にアメンバー記事からはずします)
でもある日、大学生が公園にやってきました。
その後ろから早歩きをして社員がやってきました。
げ!!!
公園のベンチで二人に挟まれて座る心地悪さ。
大学生は私に聞きます。
「acnさんはどんな男性が好きなの?」(←関東の男の子でした)
社員も頷いている。
せっかくの明太子弁当がクソまずい。
二人してジーッと私の顔を見ている。
なんて答えたらいいんだ!と悩んだ挙句
「ジャッキー・チェンみたいな筋肉もりもりの人が好きです」
と言ってしまった。
今考えたら、なんでもっとハードルを高く設定しなかったのかと悔やまれます。
それを聞いた大学生はTシャツを脱ぎました…。
それに続き、社員までYシャツを脱ぎました…。
(※実話です)
「どっちの筋肉が好きですか」
と、私に問いました。
…。
多分、私の顔は青ざめていたと思います。
どっちも嫌!!
挙句、筋肉を触ってくれとまで言い出す始末。
「筋肉のあまり無いミスチルの桜井さんも好きです」
と言うしかありませんでした。
その後、会社を辞めました。
信じられないでしょうが、実話です。
後日談として、大学生が私の履歴書を見て、自宅に電話をかけてきたり
携帯の留守電が大学生の「声が聞きたい」というメッセージで埋まりきって怖かったです。
駅で張っていたこともありました。
いい加減、本当に怖くなってきたので
「好きじゃない。好きになれない。怖いからやめて欲しい。」
確か、そんなことを駅で言いました。
雨の中、下を向いて泣いてました。
諦めるから最後にキスをして欲しいと言われましたが、しませんでした。←当たり前。
彼は彼なりに想ってくれていたんだなと思うけど、ほんとに怖かったです。
今思えば、贅沢なもので、あれほどの強い勢いで愛されたいと思う夜更けもあります(笑)
多分、今の私を見たら彼は間違いなく気付かないでしょう…。
私が若さという美しさを持っていた頃のお話です。
好きじゃ無い人に告白されたらどうするか。
好きじゃないのに受け入れるもヨシ、拒絶するもヨシ
どんな状況もいつか想い出になるから
楽しんでしまいましょうってことかな。
そんなことで悩めるのもすごく貴重な体験だと思うから。
くどいようですけど実話です。