ブログネタ:大して好きでもない人からの告白・・どうしたらいい?
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知らねーYO!!
って言ったら終わってしまうので、考えてみようと思います。
私のモテ期なるものがあったとするなら、
それは25歳の頃でした。
(リアルに私を知る人は笑わないように)
当時、とある教材会社に勤めていた私。
そこに勤める22歳だっけな?
確かそのぐらいの年齢の社員の男性が、とてもわかりやすい態度で私に接してきていました。
私は全く好きでは無かったのですが、そのわかりやすさはとても心地よく
なんだか自分がモテ子さんになったような優越感を感じたことを覚えています。
私は結婚していましたので(前回の結婚)、はっきりと告白されても反応のしようがない。
(っていうか、たとえ既婚でもめちゃ好きなら別なんですけど)
全く好きでは無かったので、「あ、ありがとう」みたいなお返事をしました。
その男性はとても男前でした。
でも残念なことに、とても愚痴っぽく、幼かったので
心のどの部分も震えることなく、気がついたら彼より後から入った私の営業成績が彼を抜いてしまい
若干冷たくされたりもしました。
(ね、ちっこい男でしょ)
そんな時、私はテレホンアポインターの教育係に任命されます。
毎日、バイトの大学生たちに、テレアポの技みたいなものの講習をしてました。
そんな時、その中にいた大学生の18歳の男の子から告白を受けます。
でも相手も私が結婚していることを知っているので、
「憧れてます!」みたいなノリでした。
私もまんざらでもなく、(っていうか、大学生ってことが嬉しいw)
慕ってくれることが嬉しかった。
彼は誰より早く出勤してきて、誰よりも遅くまで残業して
アポイントが取れたら私に報告しにきました。
顔は全く好みでは無かったけれど、その従順さが可愛かったです。
確か、何度も告白してくれました。
そこで問題がおきます。
22歳の社員の男性の視線。
私と大学生が話していると、ドアを大きな音を立てて閉めたり
わからないことを私に聞きにきたのに、「俺が指導するから、acnさんは帰っていいよ」と
遠ざけようとします。
正直な話、私はどっちとも好きではなかったので
面倒臭いなーと思っていました。
そんなことが続いて、とても鬱陶しくて、私は外の公園で1人で弁当を食べるようになります。
公園で鳩の交尾を見ているほうが、なんぼかマシだからです(笑)
数日は平和に過ごせました。
でもある日、大学生が公園にやってきました。
その後ろから早歩きをして社員がやってきました。
つづく。
※ブログネタなのに、続編にしてしまった(笑)
明日、UPできるかわかんないので、後編をUPしてしまいます。
当人たちが読んだら、そっこうで自分のことだとわかる内容が多いため、
アメンバー記事にさせて頂きました。