本当の親密さはある種の寂しさとセットだとも思っている。
適度な距離感覚を持つ人は、マメに連絡を持とうとしたりしない。
相手の見えない時間を案じて根ほり葉ほり聞いたりしない。
相手には相手の時間があるということを尊重する。
でも、これが適度な距離感覚を持たぬ相手とのやりとりになると
やっかいになる。
親密さを求めるあまり(私から見ると親密さではなく、執着、独占欲)
相手が距離を持とう、逃げようとしているように映る。
親愛の情のあり方も大きな差があるから
「寂しかった私の気持ちを考えないなんて、愛情じゃない!」
とかいう争いになってしまう。
私は実はこういうやりとりを、男性としたことがない。
女性とは何度かある。
いやいや、ビアンではありません。←既婚三人の子持ち。
友達になった女性との関係がなぜかこんな風になってしまう。
という悩みを以前は持っていた。
「メールの返事が遅い」
「電話をくれない」
「メールの数が圧倒的に少ない」
「私のこと友達だと思っていないんでしょ!」
それは多分、私もいけないんだ。
そういう人と繋がってしまう要素が私にもあったのだと今は思う。
そして当時の私は、怒る相手に対して「なんか変だな」と思いつつも
謝ったりしていたのだった。←信じられへん!!
今の私はというと。
そんなこと言われたら
「しょーもないこと言うな。」
って言うかもね。
で、断つね。
ウザイから。
やはり、言われる側にも理由があり
言わせてる側面は必ずあると思うに至る。
つまり…。
つまり…。
長すぎて何が言いたいのかサッパリわけわからなくなっただよ…。
人間が人間を恐怖するというのは、その気持ちはわからなくもないけど
自分を誇大評価して勝手に不幸になってるように見える主婦がここにいるよ♪
ってことかもしれません。
もう断定できないほどにワケがわかりません。
ここまで書いた以上、自分の行動言動にも注意して参りたい所存であります。
其の前にもっと端的に物事を伝えられるスキルが欲しゅうございます。
~完~
※注意:ほとんど、ただの三人の子持ち主婦の持論ですので、くれぐれも「自分のことかも…」と思わないようにお願い致します。特定の人物に向けてのことではありませんので!!