アルパインクラブ・モルゲンロート -15ページ目

アルパインクラブ・モルゲンロート

アルパインクラブ・モルゲンロートは、都岳連に加盟する、オールラウンドな山岳会です。
新会員募集中!!、初心者大歓迎です!!
お気軽にコンタクトください!!

6:55 飯能駅から湯ノ沢行きバスに乗る。

このバスは小学生の通学にも使われていて、バス停にいつも乗る子がいないからと数分待ったりするほのぼのバス。

7:50 名郷で下車。天狗岩を経由して武川岳を目指す。

9:00 天狗岩。石のジャングルジムを登るようで楽しい。

 

9:15 地図に地名は記されていないが手作りの標識が。地元の人の愛を感じる。

 

9:37 前武川岳。直前に熊の落とし物があり、一人で登っていた女性に「・・・ですか?」と確認される。

 

9:40 道の真ん中に熊の落とし物二つ目。動物の毛も混じり、立派で新鮮そう。

先ほどの女性は熊鈴つけていたけれど何となく私たちと一緒に歩く。そりゃそうだよね・・・。

私たちも熊鈴の音に励まされつつ、たわいもない話を大きな声で話しながら歩く。

 

9:50 武川岳。本日の最高地点。

10:15 蔦岩山。薄くて読みにくいけど手彫りで味わいある標識。

10:50 焼山。ここでお昼休憩。

焼山から見た大きな武甲山と青く見える両神山。平日なので石を切り出す音も聞こえてくる。

遙かに白く見えるのは谷川岳か。(写真ではわかりにくい)

 

 

焼山からの下りはかなり急で土も枯れ葉もよく滑る

 

二子山雄岳直下の展望台から武川岳・蔦岩山・焼山と歩いてきた尾根道を振り返る。

 

11:55 二子山雄岳。(三等三角点有)

 

12:05 二子山雌岳。

雌岳からの下りもキビシイ。粘土質ツルツル土の上に乾いた枯れ葉。ロープ掴まないと絶対ムリ

 

難所を無事下り、陽に輝く紅葉や山からの水を集めて涸れ沢が川になっていく様子を楽しみながら駅まで歩く。

13:20 芦ヶ久保駅。

地図読み練習しながら奥武蔵を歩きたい!しかし6月、熊に出会ったトラウマからもう一人では行けない・・・。

そんなYに快くおつきあいくださり、地図の見方、歩き方、様々教えてくださったKセンパイに感謝感謝の一日。

メンバー:河、山y(記)

八ヶ岳三ツ頭ハイキング。前夜発の4名に加え朝小淵沢駅で合流したK👩の5名で登山口のある観音平へ向かう。

6:40小淵沢から眺めた美しい富士山(写真よりずっと素晴らしい色彩だった)

霊験あらたか。 ご利益があるかも。

観音平の駐車場はほぼ満車状態で上の駐車場に車を置き出発。

八ヶ岳横断歩道と権現岳登山道の分岐から標高差1000メートルの登りとなる。 丸太に背もたれのついたベンチが設置されていた。

笹すべりを過ぎヘリポートで富士山を眺めながら9:40小休止。 ここにもベンチが。

高度を上げて行くと左にはおおらかな編笠山と青年小屋が見えた。(写真ではわかりませんが)

そして右には三ツ頭と権現岳も。

10:10木戸口で下山する2人と別れ3人で三ツ頭を目指す。

小休止をはさみながら前三ツ頭、天女山との分岐に到着 。YAMAPの活動記録ではもうすぐのはずなのに、三ツ頭15分と表記「うっ😢」。

結局15分なんてかからずほどなく三ツ頭頂上に到着。

「てんきとくらす」の強風予報を心配していたが風はさほど気にならない。権現岳をバックにお互いの写真を撮りあう。

上空は風が強いようで赤岳、阿弥陀岳の頂上付近を次々雲が流れていく。頂上が見たくてしばらく留まるが雲の流れは変わらず下山することに。

下山開始間もなく強風が吹き荒れ樹林帯に入りほっと一息。三ツ頭頂上の穏やかさは朝の富士山のご利益かな?

昼食後下山の歩は早く、何組かのハイカー達と抜きつ抜かれつヘリポートまで一気に下る。

八ヶ岳横断歩道の階段は、一部土が流されていて下りずらい。涸れた沢を超え最後の登りにかかり観音平へ無事到着。

駐車場には見慣れぬカラフルテントとT車が待っていた。

ここからは会員の皆さまご存じ Tシェフのウエルカム味噌汁~乾杯ビールに各種おつまみが饗され Kなっちご持参ボジョレーヌーヴォーを嗜み 〆はカレーとナンのディナータイム。

朝 小雨の降る展望台から日の出を待つ K👨さんYっきいのシルエットが素敵でした!(^^)! その後虹も出ました。

メンバー: 田、河、菊(記)、川、山y

本日は天候に恵まれ、眩しいくらいの青空に心ウキウキのハイキング。何年か前には良く歩いた奥武蔵の山々に久しぶりに足を踏み入れた。

 

9:30 芦ヶ久保駅集合。
芦ヶ久保の駅から歩くと程なくして、汗が……半袖になる暖かさ。

 


10:45 日向山山頂。
日向山山頂では採石で切り崩されてゆく武甲山と対峙し、少しの寂しさを覚え、、、、

 

 

赤黄に染まった木々を観ながら木洩れ日の中を歩き、、、、

 

12:30 丸山山頂。

 

 

滑り台では子供に返った愉しみも味わったり、、、

 

アバンチュールな道歩き有りのバラエティに富んだ楽しい山行となりました。

 

15:40 芦ヶ久保駅ホーム

 

メンバー: 田、岡(記)、松、菊、川、片、山y、他2名

11月14日(土)早朝 三ッ峠駐車場を出発。今回の三ツ峠は以前より行きたいと思っていた場所。1時間ほどで岩場に到着しましたが、人影はほとんどありません。日陰のところを避けて陽のあたる右フェイスで練習を開始しますが、岩が冷たくて思うように登れません。

 

後ろには、来月、雪上トレで行く富士山が見えます、雪のついている部分はまだ9合目までか?これから白く変わっていくのが楽しみです。

 

陽が出てきましたので本日登る中央カンテに移動します。取り付き地点に「西国三十三ヶ所観音文字塔」、何やら怪しげです。中央カンテは4ピッチあります。リード者、今日はどのルートから登ろうか思案をしているようです。

 

1ピッチ目

 

第2ピッチ、フォロー者を確保しています、きれいなロープワークです。

 

3ピッチ目、やや難しい登りです。

 

4ピッチ目、最後の登りホット一息。

 

4ピッチを終えて最後は懸垂で元の場所にもどります、50m懸垂は長いなぁ。

 

ここを登っていたんですね。山小屋からの撮影です。

 

登り終えて、山頂の小屋で一休み、通年営業の山小屋で冬には多くの方が訪れます。布団が干してある光景がのどかです。

 

三ッ峠駐車場にもどり本日の山行は終了です、帰り時には多くの岩トレの人とハイキングに来ている人で賑わっていました、また訪れたい岩場が増えました。

 

メンバー: 會(記)、他1名


11月1日(日) 晴れ 都心より車で3時間、日光市足尾町の間藤駅近くに車を止め出発します。ここは明治時代、昭和の初期に栄えた町で足尾銅山が有名です。今回はその山域にある赤倉山をマイナールートからの登頂を予定してます。

いい感じの街並みです。

都会では見られないレトロな床屋さんです。

足尾銅山の痕跡、鉱山鉄道の鉄橋や何かの残存物が置いてあります。

登山道入り口です。

深沢から登山道に入ります、しばらく道なりに進みます。

 

沢沿いの道を遡上していくと大きな石垣が現れます、昔の休憩場跡のようです。隣には雨量観測器がありました。そしてこのあたりから尾根に取り付き1,314m地点マイナールートの入り口です。久々地図読み全開します。

尾根に取り付き一休み、コンビニおにぎりもうまいし紅葉もきれいです。

赤倉山頂近くは、なだらかな笹の草原になっていました、すばらしい光景です。たのしい、たのしい。からだから楽しい気持ちが飛び出ます。

12時過ぎ足尾赤倉山に到着しました、マイナーな登山は最高に楽しいですね。

メンバー:會(記)、他1名