アルパインクラブ・モルゲンロート -14ページ目

アルパインクラブ・モルゲンロート

アルパインクラブ・モルゲンロートは、都岳連に加盟する、オールラウンドな山岳会です。
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2月28日(日)西那須野駅前のビジネスホテルに前泊し、那須湯本の大丸温泉駐車場に来ています。
本日は、那須岳の一角の朝日岳東南稜の登頂を目指します。ここは、取り付きまでのアプローチが優しいので多くの方が登られています。しかし、強風が吹くところで有名です。

 

前方の白い山は茶臼岳です。何年か前に高校生が大きな雪崩事故に遭いました。ここからでは、そのようなことが起こった山には全く見えない穏やかな表情をしています。

 

登山道に入ります。春の陽気、無風です。

 

朝日岳が見えてきました。東南稜、黒々した岩稜が目の前に迫ってきます。

 

反対側から見た風景です。

 

東南稜の取り付き、ここから尾根上を登っていきます。

 

登っていくと、すぐに特徴的な大きな岩が現れました、通称 門と言われているところです。

 

ここを過ぎると一度懸垂で下降して登り返します。比較的に優しい登攀ですが、安全を期してロープを使います。

 

朝日岳頂上、標高 1896m。目の前の奥の白い山は福島県の山です。

 

朝日岳からの360°パノラマ風景です。

 

下山の縦走路から見上げるのは茶臼岳。

 

茶臼岳分岐前の峰の茶屋避難小屋。

避難小屋の中の様子。

 

茶臼岳 標高 1915m 
やはり、ここも360°パノラマ風景でした。決して高い山ではありませんが、那須高原を一望できる素晴らしい山でした。

 

メンバー:會(記)、他1名

ACMR会員各位:

最も簡易な方法での記事投稿方法を以下に記します(記事を投稿できるのはACMR会員のみです)。文章で書くと複雑そうですが、実際は簡単です。よく分からない場合は、経験者に聞いてください。


【新規に記事を投稿する場合】
(0)予め、投稿に用いる記事文章、写真を端末上に保存しておく(保存場所を確認)。

(1)http://blog.goo.ne.jp/acmr2015 にアクセスし、「編集画面にログイン 」メニューをクリック(スマフォの場合は「ログイン」メニュー)。

(2)ID、パスワードを入力(IDは「acmr2015」。パスワードは、ブログ担当または投稿経験者に問い合わせください)

(3)メインメニューの「画像フォルダ」をクリック。

(4)「まとめてアップロード」内の推奨ファイルサイズと指定し、「画像を選択してアップロード」を押し、端末に保存済の写真を指定してアップロードする。その後、「画像フォルダ」に記録された各写真の向きを揃えるために、各写真の「編集」ボタンを押して、「左向きに回転」とかのリンクを押して、「変更を保存」ボタンを押す。
→この回転操作をしても、画面上で見えている写真の向きの表示が変わっていないことが多いです(バグ?)。この操作を正しく行ったのであれば、それを信じて、次の(5)の操作に移ってください。

(5)メインメニューの「新規投稿」をクリック。表題、記事文章を入力。右欄にアップロードした写真一覧があるので、写真を挿入したい位置にカーソルを置いたうえで、挿入したい写真の隣にある「大きい方の樹のマーク」のボタンを押す。「ジャンル」は「山登り・ハイキング」で統一。

(6)「投稿する」を押すと、ブログに反映(公開)されます。もし編集に自信が無い場合は、「プレビュー」を押すと、(ブログには反映されず)どのような形でブログに掲載されるのがそのイメージを事前に確認することができます。

# 掲載写真は、原則、個人の顔が分からないようなものを選んでください。もし顔の分かる写真を掲載する場合は、本人の了解を得てください。また、文中で使用する個人名は「苗字漢字の最初の一字」または「苗字イニシャルのアルファベット一文字」をお使いください。

【投稿済の記事を編集する場合】
(1)「編集画面」にある「記事一覧」メニューをクリックし、編集対象の記事タイトルをクリックして、編集を行ない、「投稿する」を押す。

【なるべく守ってほしい最低限の様式】
・「タイトル」は、「山系or山域名」「山名orコース名」「山行期間の年月日」を順に並べる。
  →縦走の場合は、複数の山名を「~」で連ねてもよいが、長くなりすぎないようにする。
  →「年月日」は例えば「2022.1.13」「2022.12.13~14」とし、数字部分は半角にする。
  →登山開始から終了までの日付を表記する。夜行や前泊、後泊の日は原則加えない。
・文中のアラビア数字は半角で。(例:12時30分→→12時30分または12:30)
・最後に「メンバー:」の項を設け、参加メンバーの「苗字漢字の最初の一字」を列記する。
       →会員であれば「ああ、あの方ね」って分かる程度の略称をお願いしたいとの趣旨です。
  →同じ「苗字漢字の最初の一字」が複数人の場合は、名前のアルファベット一文字を追記。
  →非会員の参加があった場合は、例えば「他2名」といった表記とする。

【記事の掲載順序】
・ブログの冒頭(先頭)記事は、常に「もっとも直近で投稿された最新記事」とする。
・2番目以降の記事は、当該山行の実施日順に並べる。順序を変える場合は、投稿日時を調整して変える。

【注意点】
・投稿の内容について、公序良俗に反する内容が含まれていないかをよく確認してから公開してください。もし不適切な内容があった場合、もしくはブログ記事の統一感を維持する等の理由により、ブログ担当の判断で編集することがあります。ご容赦ください。

 

今日のスタート地点。雲一つ無い青空。

 

まだヒンヤリ感はあるが、今日の予報は20℃越え。身支度をする。

 

メンバーは同じ市民。緊急事態宣言が長く続く中、健康維持のために歩くことに!

 

登りはじめから急登が続く・・・

 

「蕨山」は三つあるのだとKさんに解説していただく。

 

 

暑くなってきて、汗が出る。小休止を取りながら進む。

 

大崩落その① 出っ張ったコンクリートが本来の道幅・・・

直前には大きな岩も。

 

奥武蔵・奥秩父・奥多摩の山々を堪能する。山の名前を一つ一つ教えてくださるKさん。

 

広い尾根道を行くMさん(旅人感あり)。

 

蕎麦粒山の蕎麦粒石。

 

蕎麦粒山頂から登ってきた道を振り返る。

 

仙元尾根に向かう。

 

大崩落② 尾根上からザックリ!ドキドキの通過

 

凍結対策のためにつけたはずの軽アイゼンが落ち葉対策として働くくらい深い落ち葉の尾根道を下る。

 

終点(浦山大日堂)近くは手入れの行き届いた明るい杉林。

 

一日よく晴れて暖かく、とても充実した楽しい山行でした。二人の大先輩とご一緒でき、多くの学びがありました。

メンバー:宮(L)、河、山幸(記)

2月になり、少し体を動かしたい気分と雪山装備の確認をしたいという思いで、感染に留意しながら、冬季縦走の単独行が出来そうなところを探し、行ってきました。

 

2月6日(土)晴れ 美濃戸口バス停 
午前中のバスで若者たちに交じってテリトリ―イン。穏やかな春の陽気でした。

 

若手の男女は、赤岳鉱泉のほうに向かいました。私は御小屋尾根方面に一人向かいます。途中、雪かきをしていた地元の人に「気を付けて」と声を掛けられます。
今回は、2泊3日での阿弥陀岳-赤岳-横岳-硫黄岳の八ヶ岳周回が目標です。

 

御小屋尾根上の2300m地点 今夜はここでビバーク。

 

7日(日)天候は曇り、天気予報ではCマークが付いていましたが問題なし。久しぶりにワカンを付けて出発します。

 

手前、阿弥陀岳中央稜、奥、南稜。

阿弥陀の急登を前に太陽が顔を出します、ワカンをアイゼンに換えて気合を入れ直します。

 

阿弥陀に続く細尾根。

 

阿弥陀岳に10時過ぎに到着。以前来たときは雪に埋もれていましたが、今回は拝むことができました。それだけ積雪が少ないということですね。

 

冬の権現岳、風格を感じます。今度はあの山に思いをはせる。

 

阿弥陀岳の次は赤岳に向かいます。前方には赤岳に続く一直線の稜線が見られます。しかし、順調に来たのはここまででした。

中岳への下り、急降下している鎖場を逆向きにクライムダウン、ピックと前爪を突き刺しますが、時折「カチ」と岩で跳ね返ってきます。滑落しないように集中して降下します。
今回一番、肝を冷やしたところでしたが、不運はまだ続きます。天候が急に変わり真っ暗になり、25m/sの強風が吹き荒れました。10m位進んでは立ち止まり突風をやり過ごすことを1時間以上耐えていましたが、体の表面が急速に冷えていくのを感じてここでギブアップ。天気予報は当たっていました。

 

山渓3月号に中岳付近で、単独行で遭難した話が出ていましたが、今回経験したようなことがあったのだと想像します。天候と雪質の対策をして今後の計画を立てていくようにしようと思いました。

その後、赤岳鉱泉でもう1泊して下山しました。

 

メンバー:會(記)

4/11   御坂 十二ケ岳 【コロナウィルスのため中止】
5/2-4  南ア 仙丈岳    【コロナウィルスのため中止】
5/30-31    群馬 武尊山      【コロナウィルスのため中止】
6/13    富士 青木ヶ原  【コロナウィルスのため中止】
7/23-25 八ヶ岳 硫黄岳、横岳 【雨天中止】
8/13-16    北ア 唐松岳、五竜岳  【コロナウィルスのため中止】
8/29-30    お月見会(芦川グリーンロッジ、青木ヶ原) 【済】
9/5-6        北ア 乗鞍岳 【済】
9/19-22    飯豊 梶川尾根~川入 【済】
10/10-11  頚城 妙高山 【雨天中止】
10/24-25  奥秩父 廻り目平でキャンプ。金峰山、および小川山の岩トレ 【済】
11/15       奥武蔵 日向山、丸山 【済】
11/22-23 八ヶ岳 観音平から三ツ頭 【済】
12/19-20    富士山 雪上トレーニング 【寡雪のため、八ヶ岳赤岳鉱泉に変更】
12/26-27   奥多摩 三頭山 【コロナウィルスのため中止】
1/9-11  奥秩父 金峰山 【コロナウィルスのため中止】
2/6-7         谷川 平標山     【コロナウィルスのため中止】
3/20           秩父 大ドッケ 【済】