今日は保健師さんによる定期検診でした。
火曜日に大学病院での検診後、翌水曜日におしるしが来て、ほぼ毎日サーモンピンク色または茶オリが続いているので、尿検査にはその影響が出ていました。
また、木曜日にはおよそ9時間!に渡る前駆陣痛がありましたが、結局本陣痛には至らず入院は見送り。
一応朝6時頃に大学病院へ電話してみたけど、「暫く様子を見てください」と想定内の返答でガックリ。本陣痛の夢破れたり~。。。。
そして昨日金曜日も木曜日よりはやや弱いものの、相変わらず前駆陣痛と戦っていました。
間隔は10-20分ぐらい。でも1時間続いた後には30分ー60分間隔になったり、一時期は7分間隔ぐらいで1時間を過ぎたものの、これまた20-30分間隔になったりと全く定期的な間隔になりません。
また痛みの強さも大して変わらず、本陣痛に至るまでにはあと数日かかりそうです。
2児の母である我が親友へこのことを話したら「1週間後になっても出てこなかったら笑える!」なんて言われる始末。
そんなことを保健師さんと話しをして、彼女ともここ最近「今日が最後の検診かもね」と言いながら病院を後にするのですが、再び病院を訪れています。
もうあまり周りの人々へ逐一報告するのを止めようかと思うぐらい、一進一退?いや一進二退ぐらいの状況です。
そしてさらに新たな症状が出始めました。
普通に歩いていると突然、右足の付け根に激痛が走り全く動けなくなるというものすごい痛みが頻繁に起こるようになりました。
保健師さんによると、これは胎児が下がってきている証拠とそろそろ身体の重みも限界に達しているんじゃないかと言っていました。
しかし保健師さんの検診中の胎児は、相変わらず良く動き回っていて、保健師さんも「動き回れるのは羊水量が十分にあること。また出産直前までこの児は動き回っていると思うから安心して大丈夫よ」と太鼓判を押されました。
でも前駆陣痛で下腹部の痛み&腰痛、そしてこの胎動で肋骨付近の痛みを同時に受けるのは、もうかなりキツイ!!。
前駆陣痛があまりにも長いと体力を消耗して吸引分娩や緊急帝王切開に繋がるということも聞いているので、なるべくこの週末もしくは週始めぐらいには産まれてきて欲しいなぁと思っています。
ということで、39週目に入って色々な症状が出始めてきたので、ここでおさらいを。
<胎児のようす>
・推定体重が増え3kg越えに
・相変わらずの胎動。やや動きが活発になってきた
<母体のようす>
・39w2d おしるしあり(サーモンピンク色で少量)
・39w3d 9時間に渡る前駆陣痛、おしるしあり(前日とほぼ同じ)
右足の付け根に激痛が走り歩けなくなる症状が発生
・39w4d 短時間で不定期な前駆陣痛が数回あり、おしるしあり(茶オリ)
右足の激痛は引き続き発生中
さて、勝負は週末か、週始めか?!
我が子よ、準備は整ったかい?!