早いもので先日息子が1歳を迎えました。

昨年の出産当日、吹雪の中を車で隣町の大学病院へ走らせて行ったのがまるで昨日のことのようにこの1年はあっという間でした。

おかげさまで息子はすくすくと育ち、もう乳児ではなく幼児と呼べるほどの体格にもなってきました。

最近の息子は、

・伝い歩きとヤル気があるときは数歩自分で歩く
・自分の名前は100%理解している様子
・食後のごちそうさまと言ったあと、スタイを取ると「パチパチ」と拍手をする
・滑り台大好き
・おもちゃの車で家中を走り回す
・相変わらずの喃語ですが、たまに「ママー」「パッパー」という。またフィンランド語のお母さんの意味の「アイティー」らしき発音もたまに聞こえる
・眠くなるとフワフワ素材の本を持ってきて「眠い~」の合図をしてくれる
・音が出る本で身体を動かし、時に片手をあげてまるでライブの観客のようなノリで遊んでる
・ようやくスプーンに興味を持ち出したけど、歯ブラシと間違えてゴシゴシかみかみしてる

などなど、1年前には想像できないことが自分でできるようになってきて、ホントにびっくりです。やんちゃっぷりをどんどん発揮してもらいたいものです。

また少し「あまえ」のような行為が時々みられるようになってきたので、自我の芽生えも順調に育っている証拠かなと思っています。あとはわざと不機嫌になって泣いてみたりして「抱っこ」をせがんでくるような行為も見受けられ、知恵の発達も少しあるかのように見えます。

1歳半ぐらいになってくると、さらにこうした行為が出てくるというので、少しずつ我が夫婦も今から慣れて息子を受け止めていきたいと思います。


1歳の誕生日には義家族や名付け親の家族たちがお祝いに来てくれて、息子も大喜び。でもその疲れが翌日に出て息子は鼻風邪をひいてしまいました。そしてもちろん母の私にも。只今親子で鼻水垂れてます(失礼)。


これからの育児が本番!今までは寝て起きて少しずつ食べ始めただけの1年間でしたが、これからの1年間は歩き始めたり喋り始めたりと楽しみが多い半分、イタズラや自我が出てきて「躾」が必要になってくると思っています。

どこかで読んだ本に「育児」とは「育自」であると書いてあり、腑に落ちました。

我が夫婦もこの息子に日々育てられていることを忘れずに、またこれからの1年の成長を楽しみにしていきたいと思います。











今日で息子は11ヶ月となりました。
あと1ヶ月で1歳になるかと思うと、実感がありません。

最近の息子は、つかまり立ちで家中を歩き回ったり、高速ハイハイで追いかけっこをしたりと、だんだんわんぱく坊主らしい動きになってきました。

おもちゃの遊びも好きなようですが、やはり私たちが普段生活しているキッチンやリビング、シャワールームのような場所に来て一緒に何かをやるのが好きなようです。

またつかまり立ちがしっかりしてきているので、テーブルの端に置いたものは下から取られてしまうので、テーブルの真ん中へ物を置いておく必要が出てきました。知らない間に物がなくなっている、なんてこともしばしば。


こちらが話しかけている言葉も理解し始めているようで「ドア閉めてね」というと、ちゃんとドアを閉めています。「こっちに来て」もだいたい分かるようです。自分の名前は恐らくもうわかっているようで、名前を呼ぶと9割方振り向いています。


ちょうど1歳になるときに息子の部屋を作ろうと思って、同じマンション内の別室に近日中に引っ越すことになりました。見晴らしが良い最上階の部屋へ移動です。

これで外を見るのが好きな息子も喜んで自分の部屋で遊ぶことができるかな、と少し期待しています。

そして1歳のお誕生日会をこの新しい部屋で行うので、引越の後に誕生会の準備を進める予定です。


1年とは本当に早いものです。1年前の今頃は無事の出産を毎日祈っていましたが、1年後の今は息子の成長を毎日見守っている、そんな日々が来るとは自分でも思っていませんでした。

これからの育児はもっと忙しく、でも楽しみがもっともっと増えてくるでしょう。
そんなことを楽しみに1歳になるあと1ヶ月を過ごしたいと思います(引越の準備と片付け、そして誕生日会の準備に追われるでしょうが)。






3年前の今日、Mariを出産しました。
13週の無脳症胎児でした。

あれから3年。
無事に地上へ下りて来てくれた長男との生活が始まり早10ヶ月。
3年前では想像できない毎日ですが、ふとした瞬間に長男が産まれてきたことを感謝することがあります。

今はMariの棚には相変わらずの沢山のぬいぐるみが飾ってあり、小さい骨壺に毎朝ミルクをあげています。

時折、長男を抱っこしながらこの棚の前に来て「真理お姉ちゃんだよ~」と話しかけています。
本人は沢山ぬいぐるみがあるからか、いつもニコニコしながらこの棚を覗いてぬいぐるみに手を伸ばしてみたりしています。

そんな姿を見ているときは、「あぁ天国と地上に一人ずつ子どもがいるんだなぁ」と思ってしまいます。


3年目の今日は、お菓子と絵本を真理に贈りました。絵本は以前同様、長男にも読めるものにしました。

最近の月命日は、これまた何かお菓子(Mariの日を良い言い訳にしてお菓子を食べる夫婦)を作ったり買ったりして、3人でMariのことを想う日としています。

Mariへ、
無事に長男が産まれてきて4人家族の生活が始まったね。
これからも毎日長男が成長する姿を空から見守ってくださいね。