今日で息子が生後9ヶ月。時の流れは早いものですね。

今月は年末クリスマス?とあって9ヶ月検診はお休み。
来月早々に早くも10ヶ月検診があります。

最近漸く歯が生え始めてきてなんだか乳児から幼児になった雰囲気。

それに高速ハイハイで家中を駆け巡るし、つかまり立ちであちこちの棚を支えにするのは良いが、引き出しは開け始めるし。

そしておもちゃは家中散乱状態!

まるで小さい怪獣がいるようです笑。

離乳食は相変わらず4-5回食。量は安定してきて、新しいものに挑戦しようと頭では思うのですが、忙しさにかまけて毎日マンネリ状態。

今月新たに食べたのは、柿ぐらい。。。。

パンや卵をそろそろと思うのですがね。


さて、クリスマスも間近。息子にとっては初めてのクリスマス&年末年始。
今から義家族や私の実家、そして名付け親からも息子へのプレゼントが続々と届いていて、生後9ヶ月にしていくつプレゼントもらうんだよー状態です!

クリスマス後には家の中がプレイランド状態になるのは間違えありません、はい。

しかし、そんな時期も今だけでしょうね。


ところで私の身体は完全に妊娠前と同じような状態に戻りました。月のものも戻って参りましたし。

ということで、そろそろ2人目を、と考え始めました。

高齢出産であることは間違いないし、一日も早く、という気持ちも相変わらず一人目と同じようにあるので、排卵検査薬を買って妊活始めようと思っています。

Mariの時のことがたまに頭をよぎるのですが、やはり毎日息子を見てるともう一人と思ってしまいます。

とりあえず気負いせずに少し気長に待とうと思います。


今年は出産育児という生涯忘れられない年になりました。
月イチ更新でも読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願いします。

それでは良いお年をお迎えくださいませ。



先月、私の腎臓の塞栓術の手術が無事に終わり、2週間ほど自宅療養していました。
療養中は、夫や義父が家事などを担当してくれたお陰で、術後の回復は順調です。
現在のところ問題なく平常通りの育児業を行っております!(笑)。

その間に息子は7ヶ月になり、そして先週は少し早いのですが8ヶ月健診へ行ってきました。

小児医の問診および診察でしたが、特に大きな問題はなく、身長体重の増加、離乳食や排泄のサイクル、遊びについても月齢平均の成長でした。


ここ最近の息子は、よく遊びよく食べよく寝て元気一杯です。

<遊び>
小児医によると手でおもちゃを「掴んで」それを口に入れたり、右から左へ(逆も然り)「移す」行為や裏表をひっくり返して観察する行為がよく発達していると。また、指先を器用に動かして物の細かい部分を触ったりしていて指の発達が高いと。さらに落ちたものを「拾う」という行為も発達していると診察されました。

そういえばおしゃぶりを自分で取ったり咥えたりしてるなー。

息子はゴロゴロと転がって遊ぶよりも、座っておもちゃを持って観察したり(舐めたり)するのが好きなようです。指先が器用なのかいな、息子クン。私と違って!

またうつ伏せの状態から上体を起こしてお座りの状態になり、そこから手をついて立とうとする行為も見られ始めました。

問診の際にその小児医に立つ力を診てもらったところ、息子本人がそれに興味を示し始め、帰宅していつも通りに座らせようとしたら、それを拒否して足を伸ばして立とうとしていました。

なのでそれ以来、座らせる際には一度足を地面に付かせて立たせ、それから座らせるようにしています。息子本人も、これに満足している様子。

一方「ハイハイ」の練習はするも、お座りの状態からうつ伏せになるときに片足がいつもひっかかって上手く抜ききれない状態で前に進もうとしています。

そんな成長過程の姿を観ていると、そんなに早くハイハイやら歩くことをしなくても良いんだよ、もっとゆっくりで良いんだよ、と内心思ってしまいます。


<離乳食>
しかしながら、食べる方はというと絶賛食いしん坊まっしぐら!もう既に3-4回食食べてます。

なので、全部を作り置きするのは大変なので、ベビーフードとの併用は必須です。

前回のに追加して食べ始めた食材は、

主食 ー さつまいも、うどん

動物性食材 ー 鶏肉、豚肉、鮭、牛肉(BF)

緑黄色野菜 ー タマネギ、昆布だし、キュウリ

油脂 ー 菜種油

乳製品 ー ヨーグルト(BF)


フィンランドは葉物類が乏しいので、今度日本の離乳食を送ってもらおうと思っています。また今はもう冬になってしまいましたが、春になったら葉物類を自家農園して作ろうと思ってます(そんな時間あるのかいな)。


<睡眠>
日々のサイクルが、1時間食事や排泄などをして、次の1時間ー1時間30分ぐらいで遊び、最後の1時間を睡眠にするという3時間毎の生活です。

息子自身のベッドはもちろん、車のチャイルドシートだろうが、私たちのベッドだろうが、ソファーだろうが、ベビーカーだろうがいつでもどこでも寝れる息子。この技は私譲りかしらん。

夜は11時までは1時間ぐらいずつ寝てはまた起きたり、熟睡はせずにベッドでゴロゴロしたりしてますが、遅くとも11時までには熟睡に入り、一度も夜中に起きずに朝は8時ごろ起床するサイクルです。


こんな成長をしている最中、日曜日はフィンランドでは父の日でした。
毎年11月の第2日曜日は父の日。今年から夫もその対象となり、嬉しさ隠せないようでした。

初回の今年のプレゼントは、サウナで使うサウナ枕と、夫と息子で一緒に撮った写真をマグネットに埋め込んだもの。そして夫の好きなチョコレートを贈りました。

あと数年もすれば、「パパ」と言って息子自らパパへ贈る姿を想像すると、今からそれが楽しみです。






これは私の右腎臓の治療手術のことです。決して息子のことではありません(笑)。


数年前に日本での人間ドッグの際に腎臓に血管筋良性腫瘍があることがわかり、今まで経過観察でした。

しかし今年の出産の際に検査したところ、治療手術の規程値である40mmを上回っていることがわかり、出産の際も懸念するほどでした。

幸いにも何事もなく無事に出産を終えましたが、腫瘍のサイズからして治療手術は早めにしておいた方が良いということで近日中に行うことになりました。

放っておくと良性腫瘍とはいえ、腎機能への影響が大きくなることは当然ながら、いつ破裂するかわからない、まるで爆弾を抱えているような状況、そして今後の第二子のことを考えて決めました。


生まれて初めて行う治療手術。今まで幸いにも健康で何一つケガや大きな病気もなく育ってきたので今回の決断は結構勇気がいることでした。

でも長男が生まれてからは自分の身体は自分だけではなく、家族全員の生活にも関わることを実感し、術後に起こるだろう数日間の痛みや発熱を覚悟して今から準備したいと思います。

これを完治させてしまえば自然破裂する心配もなく、また安心して次の妊娠のことも考えられそうです。長男の時と同じく高齢出産には変わりないし、一刻も早く妊娠の準備段階に入りたい、そんな願いもあります。


術後は自宅療養で暫くベッドで過ごすことになり息子のお世話が心配ですが、夫の全面協力を今から促し(笑)、必要あればヘルパーさんやシッターさんをお願いしようと思っています。


幸いにも息子は今のところ順調に育っていて、特に離乳食は絶好調で既に3-4回食を食べてます。

ほとんど好き嫌いが今のところなさそうで、新しい食材に興味を示しながら毎回完食してます。基本、食いしん坊かな?


ということで暫くは自分の身体を療養し、そして徐々に普段の生活に戻していきたいと思います。そうこうしているうちに、年末になりそうですが。