つわりもほぼ治まり、ある程度動けるようになってきたこのごろ。
つわりに代わり気になり始めたのが、腰痛と足の付け根の痛み。

睡眠中に寝返りを打とうとすると、腰痛のために目が覚めてそれ以降眠れなくなる日もあります。なるべく上向きで寝ているのですが、腰が痛くなると横向きになって寝ようとすると、お腹の状態が気になってこれまた眠れなくなる。。。。

そして毎日ではありませんが、左足の付け根が痛くて足を引きずって歩くような体勢になることがあります。
先日の定期検診の際に相談してみたところ、そろそろエクササイズをしても良い頃だということなので、軽いストレッチ、ウォーキング、そしてマタニティヨガをやってみようと思います。

やはり子宮が大きくなってきていることで、骨盤付近の筋肉に負担が出始めているので、今からエクササイズをして出産時はもちろんのこと、産後の体調を考えて始めようと思います。

マタニティヨガは色々あるようなので、どれが良いか迷っています。
DVDなど動画をみながらの方がやりやすいかな。本だと集中散漫になるかな。


マタニティヨガをご経験の方またはそれに詳しい方。
何かお勧めのメニューがありましたら、教えていただけると嬉しいです。





*天使ママの妊娠2回目の記事になります。

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今日は月一の定期検診でした。

保健師さんと1時間30分ぐらい話しをしながら、私自身の検査(尿検査、血液、血圧、体重)と胎児の心音測定でした。

全て異常なく、胎児は順調に成長していました。
心音は未だに150拍を打っていて、保健師さん曰く「心音の速度が速いと男の子、少し遅いと女の子、という迷信があるけど、20年以上保健師をやっていても全ての人に当たらないから、これはお楽しみね!」と。そんな迷信があったとは!

今回は前回より早く心音をキャッチでき、音もかなりクリアでした。心臓の打ち方もしっかりと強く打っているので、問題ないと。

私自身の全ての検査結果も特に異常なく、このままストレスのない生活を保ちながら次の検診に望みたいと思います。


ただ1つ気がかりなことがあり、それは10日程前に行った腎臓検査。右の腎臓に血管筋脂肪腫という良性の脂肪腫があり(2年前から定期検査を行っていました)、これが4.8cmになっていて、今後の妊娠の経過とともにかなり慎重に経過観察を行う必要があるようです。
腎臓の専門家からの具体的な見解は未だ病院に届いておらず、近日届く予定らしいので、それが分かり次第、腎臓検査の予定を考えていこうと思います。

脂肪腫が大きくならないための治療法は特にないようですが、1日当たりの水分量を多くして頻繁に排泄することで腎臓を綺麗に保ち、拡大していくのを少しは防げるようなので、1リットルのボトルを机に置いて常時飲むようにしています。

とりあえず順調に育っていてホッとしました。









*天使ママの妊娠2回目の記事となります。
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今日は2回目の内診検査へ行ってきました。

結果は異常なし。妊娠週が11週だと思っていたところ、
内診機械の測定に拠ると、今週は12週だとか!
1週間早まりました!

前回の妊娠はちょうどこの週に無脳症が発覚したので、
今回は無事にこの第一関門を突破しました!

フィンランドでは、11-12週の間に高齢出産や私のような経験者を対象としてスクリーニング検査を実施しています。それが今日の検査にあたるものです。
NT(胎児頸部浮腫)の検査を行い、ダウン症の可能性を検査したりします。
12週にあたる今日現在のNTは1.2mmでローリスクという判定で羊水検査は行わないことになりました。

詳細については後日紙で送付されてきますが、ドクターからは何も問題ありませんので、心配せずに元気な赤ちゃんを産んでください、と言われたので心底安心しました。

内診中、夫も傍で見ていて、あれやこれやと質問していました。
頭の長さや形、影のように見えるものなど、疑問に思ったこと全て質問していましたが、ドクターからは「胎児の全長や頭の大きさ形などは、全て平均的な大きさで心配ないですよ」とのことでした。

胎児が手を振ったかのように見えたり、顔を隠したかのような動作は、私たちの心配を吹き飛ばすかのようでした。心臓もしっかりと動いているのが確認できたし、おへそもちゃんとありました。手や足、耳の形も出来て来ていました。

次回の内診はなんと1.5ヶ月後!!妊娠19-22週目にあたる時期に内診を行います。その間に1回ドップラー検診があるけど、胎児の姿を確認しないと不安が募るだろうなぁ。
もちろん何か問題が発生すれば、担当看護師へ連絡して病院へ急行できますが。。。。。


今日はこの検査の他に、全身のバクテリア検査(移民者は2日に渡って受診必須だとか)や2回目の尿検査、そして腎臓の血管筋脂肪腫のスクリーニングの予約をしてきました。

妊婦はただでさえ検査が多いのに、外国人ということで更なる検査を受けることになるのは、致し方ないですねぇ。

そして全ての検査項目や結果は、全て紙で後日報告されるという徹底ぶり。
友人が住むドイツは典型的な書類王国らしいけど、フィンランドもそれに匹敵するぐらいの書類の山になりそう。。。。



とにかく今日は第一関門突破したので、両家にとりあえず懐妊したことを伝えようと思います。