「CAになるには?」
「これであなたもCA・GSになれる」![]()
っていう、いわゆる指南本は★の数ほど販売されているよね
相談に来る方のほとんどが割と多くの情報をすでに得ていて、
その情報源はそういう指南本。
勉強家である。。
なかには、そういう指南本に書かれているようなことを、
実践的に捉えて、
型にはまり、
新しいものを取り入れにくまでになっている方もおられる![]()
でも、それだけ真剣に受験生は考え、実践しているってことなのですよ![]()
しかし、企業はどう思うのだろう。
実は企業は、それ「単なる型」を求めてはいないと、私たちACLは考えるんです![]()
これまで多くのエアライン上層部のかた、有名大手企業のかたとお話を交わしてきて思うこと。
指南本で謳われているものの根底にある「本質」を求める姿勢ですよ。![]()
企業(会社)を一艘の船
にたとえる話し方は一般的だろうとして、先を続けますね。
企業側、採用チームは、同じ船に乗り合わせてもいいな、と思える人を求めています。
船で荒波をいくには、穏やかな日ばかりではありません![]()
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(なんだか結婚式のスピーチ風になってきたか…(笑)
保障されていたはずの飲み水
が底をつきてくることも、
獲れる魚が少なくて食糧が十分わけ与えられない時も、
故障で思わぬ滞在(停滞)を余儀なくされることもある。
それでも、船に乗り合わせるひとには、
どんなときにも変わらずにいてほしいものではないでしょうか。
船に乗ってきたときと、いつまでも同じ状態でい続けられるひと。
すべては「型」通りにはいかない。
指南本や、指南本の単なる実践では対応しきれないことが起こるのです。
そこで問われるのが「本質」
それを、いまやどの業界の上層部のかたも同じように求めています。
「何を勉強するか」![]()
接遇に大切なことをうわべだけでなく、深く。
中身のあるひとりの人材になるために知っておきたいことを、じっくりと。
あとから役に立つことをいまからちゃんと。
勉強してほしいんだよね…。