就職氷河期とはいわれているものの![]()
エアライン側は良いCA・GSを雇おうとしていることに、やはり変化はなく。
CA・GSになりたいと思う学生・社会人たちがいることにも、変化はないもの。。
そして、また変らないことに、この事実があります。
... それは、採用面接官をガッカリさせる”みな同じような受験者”の存在![]()
今日、とあるエアラインの受験をして帰ってきた方も、そう言っていました・・・![]()
同じ色のスーツ(
←うん、これはある意味…採用側も慣れてこられているかもしれませんが)、
そして同じトーンのセリフめいた自己紹介と志望動機。
いかにも練習してきました!と、言わんばかりのセリフめいた文言と決まり笑顔。
そんな受験者たちに採用面接官のココロはどう動くだろうか…寒![]()
私がお話をうかがってきた採用のご担当者は、みなさん、
「
機械のようでね・・・、本当にどんな人なのかは分かりませんね
」と仰います![]()
一体いつになったら、
「よい人材を雇いたいというエアライン側
」と、
「CA/GSになりたい、という受験者
」の想いが、
かち合う時が来るのでしょうか。
本当の自己紹介、本当の志望動機を、ココロで話してほしいとACLは願っています。
ココロで話す練習を常日頃からACLは行っています。
なぜか、って。
ココロでしか、人を感動させられないものだと知っているからです。
ACLは特訓こそしますが、講師が作った文章を暗記させることはしません。
そんな受験者のみなさんを小バカにしたような指導にACLは魅力を感じていないからです。
そんなに社会は甘くはないからです。
本当の就職活動を送ってほしい、
本当の内定を勝ち取って欲しい、
ね、自分の魅力は自分がよく分かっているはずですよ。
自分の気持ちをよく見つめながら、CA/GSを目指してほしいですね。。