これからのCA・GS受験生が知らなきゃいけないことは変わった。 | ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ

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エアラインキャリアラボラトリ CA・GS受験コーチの本堂トミがエアライン受験突破のコツを日々お送りしています!間近にエアライン受験を控えてドキドキのみなさんはもちろん、大空を職場にしたいみんなへ心からのエールを込めて。。

「CAになるには?」ラブラブ
「これであなたもCA・GSになれる」ラブラブ

っていう、いわゆる指南本は★の数ほど販売されているよね音譜


相談に来る方のほとんどが割と多くの情報をすでに得ていて、
その情報源はそういう指南本。
勉強家である。。
 
なかには、そういう指南本に書かれているようなことを、
実践的に捉えて、
型にはまり、
新しいものを取り入れにくまでになっている方もおられる得意げ

でも、それだけ真剣に受験生は考え、実践しているってことなのですよニコニコ


しかし、企業はどう思うのだろう。
実は企業は、それ「単なる型」を求めてはいないと、私たちACLは考えるんですえっDASH!

これまで多くのエアライン上層部のかた、有名大手企業のかたとお話を交わしてきて思うこと。
指南本で謳われているものの根底にある「本質」を求める姿勢ですよ。


企業(会社)を一艘の船船にたとえる話し方は一般的だろうとして、先を続けますね。

企業側、採用チームは、同じ船に乗り合わせてもいいな、と思える人を求めています。

船で荒波波をいくには、穏やかな日ばかりではありません晴れ雨雷雪
(なんだか結婚式のスピーチ風になってきたか…(笑)
 
保障されていたはずの飲み水ショック!が底をつきてくることも、
獲れる魚おにぎりが少なくて食糧が十分わけ与えられない時も、
故障で思わぬ滞在(停滞)を余儀なくされることもある。

それでも、船に乗り合わせるひとには、
どんなときにも変わらずにいてほしいものではないでしょうか。
 
船に乗ってきたときと、いつまでも同じ状態でい続けられるひと。

すべては「型」通りにはいかない。
指南本や、指南本の単なる実践では対応しきれないことが起こるのです。
そこで問われるのが「本質」飛行機


それを、いまやどの業界の上層部のかたも同じように求めています。


あなたは、「何を勉強するか」


ベル接遇に大切なことをうわべだけでなく、深く。
ベル中身のあるひとりの人材になるために知っておきたいことを、じっくりと。
ベルあとから役に立つことをいまからちゃんと。

勉強してほしいんだよね宝石赤


大丈夫、あなたなら、CA/GSなれるよ。

そんなにがんばっているのだから・・・飛行機