聴覚障害と補聴器
突然ですが、リオは補聴器をつけるようになりました約1年前、中耳炎になってしまった時に耳鼻科にかかり、その時に左耳がほとんど聞こえていないと指摘を受けました。その為、聞こえている右耳に補聴器をつけた方が良いのでは!?と提案されました提案を受けた直後は正直、今まで何となくコミュニケーションも取れていたし、そもそもリオがおとなしく補聴器をつけてくれるだろうか!?絶対に外してポイっと投げ捨てるのではないか…と否定的な考えしかありませんでした。けれど、口蓋裂のオペを受けた病院(耳鼻科)の半年に1度の受診の際に、補聴器を提案された旨を伝えると、試してみても良いかも!!とデモ機を借りることになりました耳の穴の型をとって頂き、デモ機を使用してみると、思いのほか、引っ張ったりして外すことがありませんでしたむしろ、良い今までは家に来てくれた看護師さんやヘルパーさん達が自分の側まで来て、声をかけてもらわないと振り向かなかったのに、補聴器をつけると、部屋に入ってきて、こんにちは~の挨拶でも気づくようになりましたそして更にびっくりしたことも今までリオが意図的に補聴器を取ろうとしたことが2~3回ありましたが、それは弟のルカのお世話でリオを座らせた状態で長く待たせている時だけでした。つまり、退屈でイライラした状態で耳に手がいき、引っこ抜いた感じですそれが、ある時、リオを待たせたりしていないのに、補聴器が外れていて、「補聴器、外しちゃダメだよ」と落ちた補聴器を手に取って、確認してみると…何と!!電池切れになっていました13っ子ちゃんの先輩であるジュノちゃんが電池切れだと、耳から自分で外すことがあると事前に聞いていたので、まさか…とは思いましたが、リオもちゃんと分かっているんだと感動しました成長してるねデイサービスや学校でも、顔が見える位置で話さず、後ろから話しかけても、振り向いたりするようになったとのお声を頂いています少し遅くなってしまいましたが、補聴器をつけ始めて、本当に良かったと思います補聴器は聴覚障害6級を取得して、その助成を利用して作りました万一外れた時の為に、クリップも付けましたそして、補聴器用の電池を頂いて思わず二度見リオネットリオの名前が入ってる~思わず、嬉しくなってしまいました(笑)外来でたまたま会った時の1枚この時に補聴器のエピソード聞きました!リオ(小学6年) ジュノちゃん(中学3年)2人とも本当に大きくなったなぁ