AKIRA’s Bar -34ページ目

不発弾?!

皆さ~ん、ごきげんいかがですか?

お稽古場近くに立っていた看板です。

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なんと!不発弾?

6/4の撤去作業日だけ立入りが制限されるけど、それまでは制限なし?

フラフラ立入ったら危ないですよ。

しかも、6/4が雨天の場合には、撤去作業は1か月以上も先延ばし。


ま、この何十年も爆発しないでそのままだったから、今さら爆発することはないとは思うけど、、、、。


怖いです。

日本演出者協会 若手演出家コンクール 2012最終審査 審査会 @下北沢 「劇」小劇場

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

ついに決定しました。
最優秀賞は、日澤雄介さん演出による、
劇団チョコレートケーキさんの「親愛なる我が総統」
観客賞は、鈴木アツトさん演出による、
劇団印象(いんぞう)-indianelephant- さんの「青鬼」でした。

おめでとうございます!


今月末、チョコレートケーキさんの「熱狂」「あの記憶の記録」そして
今回の「親愛なる我が総統」の3本観に行きます。

気合入れて1日で3本観ます!

楽しみだなぁ。

日本演出者協会 若手演出家コンクール 最終審査2012 第4夜「箱」

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

いよいよ、最終日、行ってまいりました
日本演出者協会 若手演出家コンクール 2012 最終審査

最終日は、中村房絵さん演出による天辺搭さんの「箱」

今回の4作品の中で、ちょっと異色の作品でした。
まず、会場に入ると、目に付くのが、舞台に引かれた線。
それぞれ4色の長方形が1つずつとそれを全て結んでいる白い大きな
平行四辺形。それ以外は舞台上には何もありません。

そして、4人の女性出演者がそれぞれの色の四角の中に立って
物語は始まります。

物語と言っても、ストーリーと言うものはなく、抽象的なセリフと
動きで舞台は進められます。

箱・・・それは個々人を守るものでもあり、閉じ込めるものでもあり、
他から隔離するものでもあり、そして、それらをつなぐ平行四辺形は
箱舟のような象徴。

この作品は「箱」と言う同じテーマで書かれた5人の作家の別々の
作品を1つにしたもので、元は長さも、戯曲や詩など形式もバラバラ
だったとか。

それをこのように1つにまとめ演出するのは並大抵のことではない、
4作品の中で、一番演出が難しいのではないかと感じた作品でした。

いよいよ、審査会は3/10(日)

結果はどのように出ますことやら。

楽しみですね。

日本演出者協会 若手演出家コンクール 最終審査2012 第3夜「絶対の村上くん」

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?
今宵も行ってまいりました!
日本演出者協会 若手演出家コンクール2012最終審査 @下北沢 「劇」小劇場

3日目の今日は、サリngROCKさん演出による突劇金魚さんの「絶対の村上くん」
です。

今までの3作品の中で、もっとも舞台がシンプルで出演者も2人だけと言う作品。

物語は、小説家志望の同級生、村上くんとユキオの2人で展開されます。
中学生の時に書いた小説「ニワトリと未成年」が地元のコンクールで入賞した
ユキオ。
しかし、才能があるはずのユキオは早々に小説に見切りを付け、安定した職
に就き、家まで購入するほどの生活。

しかし、書くことにこだわり続ける村上くんには、ユキオの呪縛が。
たびたび、彼の妄想に登場する「ニワトリと未成年」のニワトリ・ヘンリー。

果たしてその結末とは・・・・・。

ストーリーはちょっと難解だったかなぁ。

一番、演出らしい演出ではあったけど、観終わって、頭の中に「?」が
たくさん残ったのが印象的です。

今までの2作品とは逆で、もともと35分の上演時間だった作品を、この
コンクール用に50分に書き直されたとのことです。

ちょっと抽象的な作品ではあったけど、一番難しい演出の作品だった
気がします。

いよいよ、明日は最終日。

中村房絵さん演出による、天辺搭さんの「箱」です。

明日で4作品通して観たことになるので、観客賞の投票券が与えられます。

明日の作品も楽しみだなぁ。



日本演出者協会 若手演出家コンクール 最終審査2012 第2夜「青鬼」

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

今宵も行ってまいりました。
日本演出者協会 若手演出家コンクール最終審査2012 @下北沢 「劇」小劇場

2日目の今日は、鈴木アツトさん演出による、劇団印象(いんぞう)-indian elephant-
さんの「青鬼」です。

昨日が、タイトルにある通り、ナチス・ドイツが題材で、ナチス崩壊後の、
アウシュビッツ強制収容所初代所長・ヘースの軍事裁判前の予審の物語で、
4人の俳優のセリフだけで淡々と進められる物語なのに対し、今日はガラッと
変わって、ファンタジー要素の含んだ、不条理演劇のようなブラックコメディの
ような不思議な作品でした。

アラスカでの新婚旅行で、偶然食べた「あの料理」から、ある夫婦の
ノーボーダーな食生活が始まった。

ある日、帰宅した夫は、ペットの「あれ」がいないことで大騒ぎします。
「あれ」とは部屋に巨大な水槽(夫曰く水槽ではなく「いけす」)を設置して
まで飼っていたホッキョク・ヒメイルカのプーチン。
元々、食用で飼っていたプーチンはやがてペットとなり、進化して人間化して
行きます。そして、男の代わりに会社に行って仕事をするまでになり・・・。

その頃、徐々に男に現れ始めたある異変が・・・・・。

イルカのプーチンを演じた、ペク・ソヌさん。お名前のとおり韓國の方ですが
独特のなまりがイルカっぽくて(どんな感じ??!)実にいい味を出していました。

本編は80分ほどの作品だったそうですが、今回のコンクール用に60分に
書き直されたとのこと。
80分のバージョnは観たことはありませんが、60分のこのくらいの尺がちょうど
よい気がしました。

明日は、サリngROCKさん演出による、
突劇金魚さんの「絶対の村上くん」です。