AKIRA’s Bar -33ページ目

Ackeyのお稽古場日誌(11/1)

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

今回の舞台では、男女共に地毛で髷を結うため、今日はヘア&メイクさんにお稽古場まで来ていただいてレクチャーがありました。

2人1組でお互いに髪を結うのですが、
ワタクシ共ペアはこんな感じになってしまいました。

あつしは、前から見るとまるでリーゼントみたいですね。
ちょっと前髪を盛りすぎたかも知れません。



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一方、女性はこんな感じにキレイに結えています。
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左から、ストーリーテラーに当たる講釈師を演じる町田桐生さん、真ん中は、牧野家のお女中さん•お房役の深谷絵美さん、右は、遊廓「望月楼」の遊女・お絹役の孕石きよさん。
皆それぞれにいい見せ場があります。

皆さん、ぜひ観にいらして下さいね。

お待ちしております。

藍アキラ


Ackeyのお稽古場日誌

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

来月の博品館劇場公演
「幕末異聞 人斬りの恋」

今日からイマジン・ミュージカルスタジオにて、同寸で実際の舞台と同じセットを組んでのお稽古に入りました。

今回の舞台、何しろ段差が多く、舞台上の至るところに紗幕が垂れ、竹が立ててあり、その中で大立ち廻りが繰り広げられます。
今までは段差のないところでお稽古していたので、今日は出ハケ1つとっても少々勝手が違いました。
あと数日の間にこのレイアウトに慣れなくてはいけませんね。

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物語で牧野八重を演じる坂本祐祈さんからお差し入れでいただいたスゥイートポテトを休憩時間に高藤淳くんと。
淳は、劇中、エグザムライとしてチョイチョイ登場します。

後ろの方でさりげなくピースしてアピールしているのは、黒崎佑太くん。
彼もまた、二枚目色男のポジションで登場します。

「幕末異聞 人斬りの恋」

11/8から11/10まで
銀座 博品館劇場にて上演です。

皆様、観にいらして下さいね。

お待ちしております。


藍アキラ

「幕末異聞 人斬りの恋」に出演いたします。

人斬りチラシ

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

もうすっかり秋の気候ですね。

さてさて、ワタクシ、11月にまた舞台に出ます。

「幕末異聞 人斬りの恋」

昨年の「罅割れた盾 ~さらばとだにも言ひて別れむ~」
と同じ佐藤伸之さんの作、演出です。

一昨年の5月に下北沢の「劇」小劇場で初演されたものの再演です。

その当時、ワタクシは全く同じ日程で、「劇」小劇場の斜め
向かいの本多劇場で、
劇場鳥獣戯画の「戦場のシェイクス
ピア」に出演しておりました。

そのような事情で、出演はおろか、観ることすら叶わなかっ
た作品ですが、今回、念願叶っての出演です。

当時は、14人の出演者で上演しましたが、今回、劇場が大
きくなり、商業演劇として上演するにあたり、脚本に大幅な
手直しが加えられ、出演者も、なんと!38人に増えました。

渋谷哲平さんや浅茅陽子さんのご出演も見どころです。

ワタクシは、幕臣で、開国派の砲術学者・橘 兵衛を演じます。

本当に素晴らしい作品ですので、皆様、ぜひ観にいらして下さいませ。

「幕末異聞 人斬りの恋」

日程: 2013年11月8日~11月10日


11/8(金) 18:30
11/9(土) 13:30、18:30
11/10(日)12:30、16:30
 
会場:銀座 博品館劇場
〒104-8132
東京都中央区銀座8-8-11
TEL:03-3571-1003

チケット:S席(指定)5,500円
               A席(自由)5,000円 

お申し込みは
・お名前
・ご希望日時
・席種と枚数
・ご住所
・ご連絡電話番号
・メールアドレス

を明記の上、
akira.aoi55★gmail.com
(★を@に変えて送信して下さい)

までメールにて。

公演詳細はこちら

本当にすばらしい作品です。皆様、ぜひぜひ観にいらして下さい。
お申込みお待ちしております。

藍アキラ



我が青春のデニーズ ~さようなら尾山台店~

みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

6月16日、デニーズ尾山台店が21年の歴史に幕を下ろしました。
歴史と呼ぶにはあまりにも短い期間でした。

ここ数年で、身近なデニーズの店舗が次々に閉店して行く中で、ついに尾山台店も。

人生で初めてのアルバイトで、当時、地元にはなかったファミリーレストランができると言うことで、オープニングスタッフとして働き始めたのが21年前。
当時のアルバイト仲間「デニ友」とは今でも仲良くしています。

 


その当時のワタクシです。
このユニフォーム、なつかしいですね。

隣に写ってる真由美ちゃんは、現在、実家の浜松で暮らしていますが、
ワタクシの舞台はご子息といつも観に来てくれます。
そのご子息も今年で高校生。

21年の時を感じます。 

 

 尾山台店最後の姿です。

ここで色んな人と出会って、本当に色々なことがありました。

我が青春と共にあった尾山台店。

さようなら尾山台店。
21年間お疲れ様でした。





劇場へ行こう!劇団河馬壱「荒地伯ゴッケル・・・」@ウッディシアター中目黒

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みなさ~ん、ごきげんいかがですか?

昨年の11月から今までの短い間に3度共演することになった、月石しのぶさんご出演の舞台、劇団河馬壱さんの

「荒地伯ゴッケルの試練或いは伯爵令嬢は如何にして両親に天国と地獄を見せたか」

を観てまいりましました。

長いタイトルですね。

原作は、ドイツの詩人、クレメンス・ブレンターノのファンタジー童話「ゴッケル物語」

生きものを憐れみ、神を信じることの篤いゴッケル。
その彼が、魔法の指輪の力で妻や娘とともに栄枯盛衰、貴族から乞食まで、さまざまな境涯を経験し、次々と奇想天外な事件に巻きこまれる。
美しい森を背景に詩情豊かに物語るファンタスティックな長篇童話。

なんだか、子供の頃に読んだような記憶のあるお話なんですよね。

ファンタジーなんだけど、今こうしてみると復讐劇の要素を含んだ奥深い作品です。

今回の舞台では、メインとなる登場人物
・ゴッケル
・妻のヒンケル
・娘のガッケライア

の3人を出演者総出で入れ替わり立ち替わり交替で演じ次いで物語は進められす。

この手法、とても斬新で楽しめました。
このウッディシアターと言う劇場も、何回か観に来てるけど、なかなかいい劇場です。

物語のラストはハッピーエンド。

しのぶさん、皆さん、お疲れ様でした。