酉の市 2016@新宿 花園神社
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
雪、降りましたねぇ?
道路にはあまり積もることはなかったけど、屋根や木の上には一瞬うっすらとした雪化粧が見られました。
寒かったです。
さてさて、先日、舞台「タイタス•アンドロニカス」を観た日の夜、野口大輔くんともう1人お友達と年末恒例の酉の市に行ってまいりました!
酉の市とは、毎年、11月中の酉の日に行われる商売の神様のお祭りです。
その年の日廻りによって11月中の酉の日は2回から3回。
今年は2回なので、二の酉までとなります。
一の酉は先日11/11でした。
よく、三の酉まである年は火事が多いなんて言いますね。
さ、やってまいりました!
今年もここ、新宿 花園神社!
下は700円から、高いものでは何十万もするものまでお値段はピンキリですが、ワタクシは毎年一番安いのを買ってました。
しかも、700円のを値切って500円にしてもらって、、、
でも、値段が下がるとそれだけ御利益、運、ツキも下がると聞いてやめました。
しかも、熊手のランクは年々上げていかなければならないとのこと。
ま、ならないと言うより、向上すると言う意味の験担ぎなのでしょうね。
なので、今年は1,000円のを買いました。
来年はランクアップできますように。
写真の左側の熊手は、今年買った1,000円の。
右は700円のなんだけど、昔の1,000円だと、右の写真くらいのだったけど、ずいぶん豪華になりましたよね?
ちなみに、お友達が買ったのは、2,000円の熊手。
2,000円になると、熊手自体が豪華になるのはもちろんなんだけど、渡す時に、お店の千社札貼って、稲穂と大入袋を差し込んでくれるの。
この待遇の違い!!
来年は2,000円の熊手が買えるようがんばります!
来年も来られますように。
劇場へ行こう!「タイタス•アンドロニカス」@日暮里 d-倉庫
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
8月の三越劇場「THE BITCH」でお世話になった、森下庸之さんと、Facebookのお友達のガンちゃんこと岩戸秀年さんご出演の勝田演劇事務所プロデュース公演
シェイクスピア流血残酷悲劇
タイタス•アンドロニカス
拝見してまいりました。
シェイクスピアの初期の作品で、悲劇の中でも最も残酷と言われている作品です。
最近だと、故、蜷川幸雄先生演出で舞台化されたのが記憶に新しいところです。
実は、ワタクシ、この「タイタス•アンドロニカス」がシェイクスピアの中で一番好きな作品なのです。
2011年に出演した「戦場のシェイクスピア」の当日パンフレットのインタビューの「一番好きなシェイクスピア作品は?」との質問に1人だけ「タイタス•アンドロニカス」と答えています。
国を滅ぼされ、我が子を生贄にされた復讐を遂げるため、したたかに立ち廻り、王女の座に就き、次々と敵を罠にはめて行くタモーラ。
血で血を洗う戦いは、タモーラに、そうとも知らず我が子の人肉で作ったパイを食べさせてしまう結末に、、、。
迫力満点のラストシーンでした。
ラストで、我が子の人肉を食べさせられたことを知ったタモーラが狂乱して暴れ回るシーンでは、あまりの迫力にテーブルの上の小道具のお皿とパイが物凄い勢いで客席まで飛んで来ました。
そして、人々が殺し合い、物語は幕を閉じます。
衣装も舞台装置もとっても斬新な、新しい「タイタス•アンドロニカス」を観せていただきました。
お疲れ様でした。
シェイクスピア流血残酷悲劇
11/28まで、日暮里d-倉庫にて上演です。
予報では、今夜の東京地方は雪になるかも知れません。
皆さま、どうぞ暖かくしてお休み下さいませ。
回路Rサスペンス劇場 江戸川乱歩傑作シリーズ「悪魔の紋章」に出演いたします。
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
三越劇場「THE BITCH」が終わり、その5日後から「満州 〜遥かなる王道楽土〜」
その舞台も終わりホッと一息、、、、する間もなく、今月16日からワタクシ次の舞台に出演いたします。
今年も回路Rの季節がやってまいりました!
この4年間、毎年出演させていただいておりましたが、昨年、サスペンスの巨匠•江戸川乱歩先生の没後50年にあたる年と言うことで、今年は江戸川乱歩原作の「悪魔の紋章」を上演します。
★回路Rサスペンス劇場 江戸川乱歩傑作シリーズ
「悪魔の紋章」★
公演日時:2016年9月16日〜9月18日
9/16 14:00 19:00
9/17 14:00 19:00
9/18 11:30 15:30
出演:森本勝海
長谷川寛之
林 正樹
ミハル
千葉こず恵
吉村かすみ
黒木尚典
末広響子
かみありつき
長倉充幸
藍アキラ
佐藤駿平
桑山えり子
日下部新
大野陽子
有砂文乃
チケット:¥2980
会場:北池袋新生館シアター
〒170-0011
東京都豊島区池袋本町1-37-8
中村ビル2F
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
藍アキラ

















