先日、カタトニアで入院している息子(重度知的障害・自閉症)を、一時外出で自宅に連れて帰りました。

息子が自宅に帰ってきたのは、再入院から17日ぶりです。

こちら↓の状況になり、次のステップに進まざるを得なくなったためです。

 

 参考記事:

 https://ameblo.jp/acker/entry-12565434167.html

 

 

さて、久しぶりに自宅でパソコンや携帯端末をやらせてみてどうだったか...

結果は、相変わらずスンナリ「終了」することができず、数十回のやりとりが発生しました。

 

残念ながら 不合格 です。

 


なお、自宅のトイレや車の乗り降りは、かなりスムーズでした。

 

トイレでは一旦は止まっていましたが、声がけや簡単な手助けをすれば動くことができました(やり直しもありませんでした)。

 

車なんかは、なんと、息子が自分でドアを開けて、1人で乗り降りすることができました。

 

これらは 合格 です。

 


パソコンや携帯端末の症状だけが残っていることを考えると、カタトニアというより、コダワリ(のめり込み)が原因の可能性が高そう。

入院中の今はパソコンや携帯端末がない病院で穏やかに生活できているのだから、自宅もそういう環境にすればいいのでは?

ということで、ひとまずタブレットとスマホを全て片付ける(隠す)ことにしました(パソコンを隠すのは現実的ではないので放置)。


そんな自宅に帰ってきて、息子がどんな反応をするか。

タブレットとスマホを使えないことがストレスになって、不安定になったり他に影響がでるようであれば本末転倒ですが、意外とその環境を受け入れる可能性もあるように思います。

いちおうパソコンは残しますので、そのあたりで息子は気持ちをコントロールできるかもしれませんし、症状(の改善)を確認することもできます。

 

 

さて、どうなることやら。

 

さらに続く...

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹