カタトニアで入院している息子(重度知的障害・自閉症)の話です。

 参考記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12564210853.html

上記記事の方針に従って、以下の2点を試してみました。

 (a)病棟内の面会室で携帯端末を使わせる。
 (b)一時外出でゲームセンター等に行く。



(b)については、先週末にゲームセンターに連れて行きました。

車の乗り降りでは多少の抵抗はあったものの数回程度のやりとりでクリアでき、ゲームで遊んでいるときもトイレに行っても想像以上にスムーズで、11月に退院した頃より良くなっているようにすら感じました。

こちらは、ひとまず 合格 と言えそうです。


あとは(a)です。

昨日、満を持してタブレットとスマホを持って病院に行きました。

面会室に入り、息子にタブレットとスマホを渡しました。


ちゃんと止められるといいんだけど...
もし止められなかったら取り上げるしかないか...
抵抗したら主治医か看護師さんを呼んで押さえつけるか...


そんなことを考えていたのですが、なんと結果はこうでした。

遊ばない

えー...想定していなかったパターンです。

 

主治医も苦笑いでした。

 

 

でも、よくよく考えてみれば、息子は、「自宅モード」と「外出先モード」で行動パターンが全く違います。

 

これまで、外出先では原則としてタブレットやスマホをやらせないようにしていました。

 

息子にとって外出先でタブレットやスマホをやるのは日常ではないので、渡しても遊ばない可能性もあったのです。

 

 

もう20年近く一緒に過ごして育ててきていますが、まだまだ息子のことを理解できていないようです。

 

 

ということで、これについては、

 

 (c)一時外出で自宅にてゲームをやって過ごす。

 

で試さざるを得ないことになりました。

 

 

つづく...

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹