カタトニアで入院していた息子が、一昨日から自宅にいます。

退院ではなく、前回と同じ 五泊六日 の一時外出です。

 参考記事(前回):
 https://ameblo.jp/acker/entry-12538136620.html

いわば 最終試験 回目 です(笑)


前回、特に大きな問題もなく自宅で過ごすことができましたが、時折パニックっぽく大声を出すことがありました。

 参考記事(前回の結果):
 https://ameblo.jp/acker/entry-12539982591.html

食事・風呂・就寝など状況を変化させるタイミングで起きることが多く、息子はその変化を消化できなくて混乱している感じです。


そのとき息子の身体を触ってみると、カタトニアの緊張状態(?)のように、全身に力が入っていてカチカチだったりします。


ゆっくり待ってあげればいいのでしょうが、生活している以上、そうもいかないことも実際には多い。

気付くと押し問答になっていて、どんどん息子を追い込んでしまいます。

そのままズルズルと泥沼に嵌まって 悪夢の再現 になる(完全なるカタトニアの症状が出る)のが、親として不安で仕方ありません。


そんな息子の状態や親としての不安を、率直に主治医に伝えました。

 

大声を出す頻度が上がっているということで、少しだけ抗てんかん薬を増やしてみることになりました。

 

そして、今回も、退院ではなく一時外泊(=何かあったときには病院に戻れる安心感がある状態)で様子を見ることになりました。

 

 

正直、退院してしまえば、それはそれで対応できるのかもしれません。

 

あくまで、念には念を入れてのことです。

 

これが最後...と何度思ったか分かりませんが、終わりが近づいていることだけは確かです。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹