カタトニアで入院している息子が、昨日まで仮退院で自宅にいました。

 参考記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12538136620.html

これまでで最も長い五泊六日。

予定どおり自宅で過ごすことができ、昨日、病院に送り届けました。


その間、特に大きな問題は生じませんでした。

食事はモリモリ食べましたし、車の乗り降りやトイレ・風呂なども、いままでで一番スムーズに動いていました。

カタトニアと思われる症状は、殆ど出なかったと思います。


その点では、退院に向けた 最終試験クリア したと思います。

 


ただ、時折パニックっぽく大声を出すことがありました。

3ヶ月以上も一時外出・一時外泊を続けてきて、ここ1ヶ月くらいは完全に鳴りを潜めていたのですが、特に後半の3日くらいは頻度が上がってきました。

声がけをすれば一旦は止まりますが、またすぐに始まったりして、どうも声が勝手に出てしまって止められない様子でした。


この点では、1~2ヶ月前の状態まで戻ってしまったとも言えます。


この事実は、今日の面談で主治医に伝えるつもりです。

 

それで主治医はどう判断するか。

 


素人なりの直感としては、結構な量を飲んでいる抗不安薬(又はその行き過ぎを抑える抗てんかん薬)の影響の可能性があり、そうだとすると薬の量の再調整が必要かもしれません。

 薬の量を調整する場合、退院はどうなるのか...

 

 退院後に調整するのか... 調整後に退院するのか...

 

 退院後となると、自宅でズルズル酷くなったりしないか...

 

 調整後となると、退院はまた1ヶ月くらい延びるのか...

 

ダメダメ...「仮定」で物事を考えても、頭の中でグルグル回るだけで結論など出る訳ないですね。

 

 

ということで、とりあえず今はこのことを忘れて、今日の面談で主治医としっかり話し合いをしようと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹