昨日は、埼玉中小企業家同友会(以下、同友会)の2019全県経営研究集会が開催されました。

全県経営研究集会は、同友会が年1回行う中小企業経営をテーマとする研究発表の場です。
いわば1年間の同友会活動の集大成です。
私は、毎度のことですが、障害者雇用推進委員会のメンバーとして、障害者雇用の実線報告に関する分科会の企画に携わりました。
それ以外にも、今年は基調講演も障害者雇用の報告でしたし、もう1つの分科会も障害者雇用に関連した内容でした。
2年後の 障害者問題全国交流会in埼玉 に向けて、埼玉同友会が盛り上がってきています。
※障害者問題全国交流会に関する参考記事:
https://ameblo.jp/acker/entry-12536866484.html
障害者雇用の話になると、多くの中小企業経営者から、「うちには関係ない」「絶対無理」といった声が聞こえてきます。
でも、多くの場合、それは 知らない だけ。
色々な形で障害者に関わって 知る ことで、「できるかも」「こうすればいい」という考え方に変わります。
知らないから見える壁、知ることでなくなる壁
今年の全県経営研究集会では、多くの会員企業が 知らない から 知る に変わったと思います。
そして、多くの会員企業において、これが障害者雇用に向けての「はじめの一歩」になることを切に願っています。
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