いま滋賀に来ています。

中小企業家同友会の障害者問題全国交流会に参加しています。



全国から約500人の経営者がこの地に集まって、障害者と健常者が共に生き、働ける社会(地域)づくりについて学び合っています。


私は、息子のような障害者が働ける場を増やしたくて、埼玉中小企業家同友会では障害者系の委員会に所属して、埼玉での障害者雇用を推進する活動をするようになりました。

その気持ちは今でも変わりません。

ただ、今回ハッキリ感じたことは、この活動は、障害者雇用の推進という話だけでなく、誰もが生き生きと働ける 人間尊重の経営 を私自身が学んでいるということです。


「できない」ことを咎めるのではなく、「できる」ことを伸ばし、また増やしていく。

社員が安心して働くことができ、社員と経営者が共に育ち成長する環境をつくっていく。

 

障害者とか健常者とか関係なく、これは経営者の責任なのです。

 

 

あまりに簡単な纏めですが、ブログではこのくらいで(笑)

 

今日も2日目がありますので、これから学びに行って参ります。

 

 

なお、2年後(2021年)の障害者問題全国交流会は、埼玉で開催することが決まっています。

 

 

私も、実行委員会のコアメンバーとして関わっていくことになります。

 

全国から経営者を埼玉にお迎えして、しっかりおもてなしできるように、今から準備を進めていきます。

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています音符

よろしければワンクリックをお願いしますラブラブ

 

   にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ         にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹