この週末も、カタトニアで入院している息子が、一時外泊(一泊二日)で自宅に帰ってきました。

これが3回目です。

当初は、少し長め(二泊三日)にする予定でしたが、先週中に急遽、抗てんかん薬の量を半分まで減らしたこともあり、ここは無理せずに一泊二日となりました。

 参考記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12530349546.html


今回は、正直、息子を迎えに行くのが不安でした。

抗てんかん薬を減らしたということは、息子は興奮状態で不安定になっている可能性があります。

そんな状態で、自宅で一泊二日の生活ができるのか。


そんな気持ちで病棟に入ると、いつもならいるはずのケアルーム(広間)に息子の姿がありません。

やっぱりいつもとは状態が違うのか...と思い看護師さんに聞くと、「歯を磨いている」とのこと。

ほどなく洗面所の方から息子が戻ってきて、ニコニコしながら「終わりました」と看護師さんに報告していました。


な~んだ。

いつもと変わらないじゃない。

いや、いつもより動きがスムーズかもしれない。


その後、息子を自宅に連れて帰って一緒に過ごしましたが、息子が不安定になることは、全くありませんでした。

むしろ、いつもより笑顔などの表情が出ているし、自発的な行動も多く見られました。

場面によっては、入院前の元気な息子を見ているような感じすらありました。


ちなみに、こちらは、入院してから久しぶりに遠征したゲームセンター(これまでは近い所ばかり行っていた)での戦利品星

 

 

よほど嬉しかったのか、自宅に帰ってきて「おやつ」の時間に食べていました(いつもなら食べません)びっくり

 

もちろん1回では食べきれず(食べさせず)まだ残っていますが、次の一時外出のときに食べるつもりかもしれませんので、私が食べてしまわないように気を付けなきゃアセアセ

 


終わってみれば、今回が「一番良い」状態だったと思います。

抗てんかん薬を減らしたことが、結果として良い方向に出たのかもしれません。

 

そういう効果を期待して薬を減らした訳ではないのですが、分からないものですね。



そのあたりの報告を含めて、近日中にまた主治医とお話をする予定です。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹