息子がカタトニアで入院して、昨日で25日が経過しました。

 参考記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12459769919.html

正直ここまで長引くとは思っていませんでした。


もちろん、徐々にカタトニアの症状は弱まっています。

 

入院当初は保護室という部屋で「寝たきり」状態で動けませんでしたが、いまは一般の病室(個室)に移っていますし、昼間は部屋から出て広間(ケアルーム)にいることも多くなっているようです。

食事もトイレも、基本は一人でできていると聞いています。


ただ、それぞれの行動はかなり遅いみたいです。

昨日はちょうど「おやつ」の時間になり、おやつを取りに行くのですが、ケアルームの椅子に座ったままなかなか立ち上がりません。

私が手を取って誘導しても、それに抵抗して頑として動きません。

「おやつは要らないのね」とか「動かないならもう帰るよ」とか何十回も押し問答をして、ようやく動き出すような状況。

ここだけみると、あまり良くなっていません。


5月4日に入院する前の状態を思い出してみますと...

 1月末 何をやるにも行動が止まるようになる
 2月末 生活リズムが守れず作業所に通えなくなる
 3月末 自発的な行動が少なくなり介助が必要になる
 4月末 食事やトイレも難しくなり生命の危機を感じる

感覚的には、いまは4月中旬くらいの状態でしょうか。


せめて3月ごろ、欲を言えば1~2月くらいの状態まで戻らないと、自宅での生活は難しいと思いますが、まだまだという感じです。
 

担当医の先生とお話をしたところ、カタトニアに効くと言われている薬(ロラゼパム)の量を増やしたりしているようですが、それでどのくらい効果がでるかは分かりません。

 

ということで、ちょっと長期戦になりそうです。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹