ツイッターで函館のウッドチップコースの高低差はどうなってるんだ?という声を見かけたのでJRA公式サイトのコース図から位置や数値を換算して落としてみようと考えた。
ただそれでは芝コースとダートコースしか数値が出ていないし少し不明な点もあるので調査もして完成させた。
ウッドチップコースの高低差はほぼダートコースと同じでバックストレッチの部分で言えば約400mで1.5mほど登っていることになる。
また曲線部分は本コースと違ってスパイラルカーブとなっている。
その曲線半径は図に示した数値のとおり。
ウッドチップコースの数値(直線や曲線半径)は小数点以下第2位を四捨五入している。

<注釈>
赤点⇒高低差が変化を始める点
紫点⇒ウッドの曲線半径が変化を始める点
赤字⇒変化点間の+の高低差
青字⇒変化点間の-の高低差
黒字⇒変化点間の高低差がない・曲線半径
桃字⇒直線距離(正面はゴール地点で分割)
薄紫線⇒本コースとウッドチップコースの変化点の対応表示
注)なお高低差の数値や変化を始める点の位置については実際に図面から起こしたものではないのでこれはあくまでも目安として。
ただそれでは芝コースとダートコースしか数値が出ていないし少し不明な点もあるので調査もして完成させた。
ウッドチップコースの高低差はほぼダートコースと同じでバックストレッチの部分で言えば約400mで1.5mほど登っていることになる。
また曲線部分は本コースと違ってスパイラルカーブとなっている。
その曲線半径は図に示した数値のとおり。
ウッドチップコースの数値(直線や曲線半径)は小数点以下第2位を四捨五入している。

<注釈>
赤点⇒高低差が変化を始める点
紫点⇒ウッドの曲線半径が変化を始める点
赤字⇒変化点間の+の高低差
青字⇒変化点間の-の高低差
黒字⇒変化点間の高低差がない・曲線半径
桃字⇒直線距離(正面はゴール地点で分割)
薄紫線⇒本コースとウッドチップコースの変化点の対応表示
注)なお高低差の数値や変化を始める点の位置については実際に図面から起こしたものではないのでこれはあくまでも目安として。




