やってきました!

ここはTCK!


入場するとすぐ目に入ったのがこれ!


そう!偉大なるハイセイコーくんの銅像。
中山と違って大きくてとっても雄大。

さてこれから帝王賞の観戦でし。

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今年2012年も約半分が終了。

今日Yahoo!トップのニュース(トピックス)が表示されるところに出たのがこれ。

yahoo

競馬関係ニュースが一般トピックスに上がるというのは関心を引くことではある。


ただ今年話題に上ったニュースって何かな?って考えると…。


まずは「阪神大賞典オルフェ暴走2着」かな。


あれは現地で見てたけど衝撃的やったわ。
てっきりパンクしたのか?とも思ったし。
まぁおかげ(?)で天皇賞(春)はヘンに盛り上がったというか。
それはそれで大きな宣伝効果があったようなw
ただ結果が結果なので逆効果になってなかったらいいけどと思うけどね。


次に話題になったのは「JRA54年ぶりの赤字」というニュース。


ボクは実はこれってそれほど衝撃的ではなかった。
というのも一昨年10年度も40億の黒字決算だったけど勝馬投票や入場料といった事業収入ではすでに赤字で施設利用料などの事業外収入でなんとか黒字になっていたから。
そこに震災で復興費用などが発生すれば当然赤字になってもと思ったもの。


ただそれを受けて今年から賞金が大きく減額されたりいろいろと削減されたりしたのはなんとかならなかったのかな?という思いはある。
賞金っていわば普通の会社でいう仕入れに当たる部分だと思うので仕入れる品質を落とすとどうなる?って考えれば結果が見えてきそうじゃない?と。
もっと他に減らさないといけないところがあったんじゃないの?と。


そして今回の「馬主協会が裁定に抗議」。


これは今までになかった動きだと思う。
2つ目のニュースとも関係してくるけどそれだけ今回のことはいろいろな意味で大いなる危機感があるんじゃないかな?と。
となるとメンツを重んじるばかりで某主催団体には危機感がカケラもないのか?とまで思ってしまった。


裁定委員会で決定をひっくり返すことはできなくても附帯意見ぐらい出せばよかったんじゃない?
「今回の裁決では多くの疑念や不満を持たれたことは大変遺憾。今後このようなことがないように善処していきたい」ってお役所言葉であってもこの1文があるだけで大きく印象が変わったと思うんだけどどうだろう?

まぁ自分自身の覚書も兼ねての記事。
しかしひさびさに書くのがこんな内容ってのはどうなん?
って思う部分も無きにしもあらずだわね。

先週日曜の東京8Rの裁決が物議をかもしているのでちょっと調べてみた。

94年に裁決に対する不服申立制度制定以降裁定委員会での審理案件は8件。

2000/08/06 1回札幌2日7R 申立:坪正直師・レイオブライト号
2003/08/10 2回新潟8日3R 申立:村田一誠騎手・オッケイゴウ号
2003/02/01 2回中山1日1R 申立:高市圭二師/蛯名正義騎手・ガバナーカシマサン号
2004/09/12 4回中山2日7R 申立:大久保洋吉師・ラスニアック号
2004/10/03 4回中山8日7R 申立:高橋義博師・ダイスケ号
2011/02/27 1回阪神2日6R 申立:幸英明騎手・ゴールデンアタック号
2011/12/17 5回中山5日10R 申立:平田牧場・ヒラボクマジック号
2012/06/10 3回東京4日8R 申立:小島茂之師・ランパスインベガス号

で03年から04年にかけて4件発生(しかも04年の4回中山開催に至っては2回)。
その後しばらく申立はなかったのにまた11年・12年と続けて3件。

そこで各開催の裁決委員を調べてみた。

2000/08/06 大貫和成氏・青木淸也氏・金田裕之氏

2003/08/10 臼井昭氏・小林善一郎氏・福田正二氏
2003/02/01 臼井昭氏・金田裕之氏・中村嘉宏氏
2004/09/12 臼井昭氏・金田裕之氏・真家眞氏
2004/10/03 臼井昭氏・金田裕之氏・真家眞氏(同一開催なので同じ)

2011/02/27 尾関道春氏・佐藤光信氏・庄村之伸氏
2011/12/17 尾関道春氏・中村嘉宏氏・庄村之伸氏
2012/06/10 青木淸也氏・庄村之伸氏・尾辻勝氏

なんか偶然?同じ名前が出てくるのって。と思ってしまった。

そういやサッカー・オーストラリア戦のガムディ主審もいわくつきの人。
昔セリーグで審判してた平光さんもよく話題に上ったな。

さて今後どんな展開になるんだろうか?
少なくとも現時点で納得した説明はされていないと思う。
発表されている内容があまりにもお粗末というか言い逃れだとしか思えない。

<理由1>
「加害・被害に直接の関係を有しない馬との着順の変更の可能性をもって加害の程度は判断されない」
言いたいことはわかります。
ファイナルフォームとランパスインベガスの着順が変わるかどうかが判断対象であってヒラボクインパクトとランパスインベガスがどうなろうとそれは関係ないと。
勝馬投票が単勝式だけなのであれば1着馬と着順が変わることはないのは誰もがわかっているのでこの理由でも納得できる。
しかし連勝式という投票法がありそれを販売しているのに2・3着が変わるかもしれないがそれは直接関係しないので判断されないのは納得できないんじゃない?

たとえばこんなケースはどうなるんだろう?
同馬主・同厩舎AB2頭出しでゴール前でAが1着確実。
Bが2番手でCが猛烈に追い上げてきてCが2着に上がる勢い。
そこをAがCの行く手を阻みBの2着を確保しても問題ないってことにならない?
それで公正競馬って言えるの?と。

<理由2>
「決勝線に到達するまでの約2完歩の控えでありその被害の大きさから競走能力の発揮に重大な影響があったとは認められない」
これって明らかに言ってることがおかしくないかい?
だって昨年小倉競馬で黛騎手が30日騎乗停止になった理由って「決勝線手前で2完歩ほど追う動作を緩め」たってことだったんだよ。
それってダブルスタンダードではないの?と。

どうか納得できる説明をお願いします。
東日本大震災から1年。

被災地域の1日でも早い復興を。
そして被災された方々に平穏な日々が来ることを願って。

また自分が今日もこうして生きていられることに感謝して。

心からの祈りをささげます。

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熱発したりなんだりで続きが遅くなってしまった・・・(汗)

ひさびさに騎手作品集。
最後は粘土像編です。
ちなみにこの粘土像は聞いたところによると卒業制作だそうな。

ってことで早速。

まずはやっぱりこの人。
貴志くんの作品から紹介。
(なんでやねん!ってツッコミは却下しますw)
だわさの言いたい放題
貴志く~んって感じ(ってどんな?・汗)の作品だわね。


続いて騎手クラブ会長・ユタカさん。
だわさの言いたい放題
駆けてますよ!駆けてますよ!


続いて同期のエビショーさん。
だわさの言いたい放題
スタートしました!って感じですね。
粘土像ではESPはなしってことで(笑)


次は3冠ジョッキー・池添騎手。
だわさの言いたい放題
えー。そのー。(以下略)


そして粘土像編の第1回最後は祐一くん。
だわさの言いたい放題
キチッとした感じの作品は祐一くんですな。


ってことで作品集はあと1回と。