衆議院選挙が始まった。
卒原発だの脱原発だの再稼働だのとなにがなんやら。
中には単に言葉遊びでもしてんの?ってのもあるようなないような。


資源の乏しい日本では原発は必要だという声もある。
福島原発の事故によって原発なんていらないという声もある。


ここで思うに原発って事故のことも含めて多くの課題があることが露呈したわけ。

にも関わらず一私企業である各電力会社に運営させていることはもうムリがあるんじゃない?と。

国のエネルギー政策のことも含めて在り方を考えるべきじゃないかと。


そこでとりあえず原発すべてを国の管理に置く。

再稼働を始めた原発で発電した電気を各電力会社に売るようにする。

その間に国会できちんと今後どうするのかを議論した上で最終的に稼働を継続するのか廃止するのか決定する。

であれば一私企業がどうのではなく国として責任ある対応ができるのではないだろうか?
ニホンピロアワーズくんジャパンカップダート制覇本当におめでとう!



彼を初めて意識したのは2年前の堺ステークス。

レース名が堺で堺の会社のオーナーの馬が酒井騎手で勝つ。
こんな話ってちょっとできすぎやん!と思ったのが始まり。



そして縁があって彼の所属厩舎の助手さんと知り合った。



ちょうど1年前。
初めてGIに挑戦したジャパンカップダート。
残念ながら掲示板にも載ることができなかった。
「やっぱりGIの壁は高いなぁ」とも思ったレースだった。


そして激戦のあと彼に会うことができた。

初めて間近に見た彼。
そこで思ったのは「かっこいい!」と。







交流GII・名古屋大賞典でついに念願の重賞制覇。


その後も堅実な走りを続け迎えた2度目のジャパンカップダート。




これを着るのは誰だろうなぁ?
アワーズくんかタイタンくんが着られるといいなぁと思いつついよいよレースに。

そして絶好の手応えで回ってきた4コーナー。
直線もすばらしい手応えから仕掛けられると後続を一気に突き放して強い内容での戴冠だった。







本当におめでとう!
心からの賛辞を送ります。
今日は日頃の疲れもあったので淀行は自重して自宅観戦することにした。

先月からわが家でもBSが見られるようになったので今日はグリーンチャンネル(GC)でも関テレでもなくNHKBSで実況を聞いてみようと思った。


そこでゲート裏の輪乗りあたりからチャンネルをGCから変えてレースの始まりを待った。

フィギュアの裏チャンネルだったので画像はイマイチだけどそれはガマンしてどんな実況だろうと期待しながらゲートオープンを待った。


そしてGIファンファーレが鳴って各馬がゲートの中へ。
徐々に高まってくるレースへの興奮。

そしていよいよスタートした!


その瞬間ボクの期待はここでガラガラと音を立てて崩れ去った。
そしてわが耳を疑った。


なぜって?
なんとアナウンサーの実況の声は
「ルーラーシップは好スタート!」と。


あのー。いくらなんでもそれは・・・。
素人目に見ても明らかにオレンジ帽子の黒い服の馬は出遅れてるやん!
いったい何をもって好スタートだと?
しかも人気してる馬やのに・・・。

その上それから1角に至るところまで実況はグダグダ。


もはやこれ以上見るに耐えないものだったのでGCにチャンネル即チェンジ。
(なのでそのあとも実況が酷かったかどうかはわかんないけど)


結局1・2角中程からGCのラジニケさんの実況を聞いた。


以前GCの「競馬場の達人」で草野仁さんが長らくやっていなかった実況をやっていたがキチンと実況してた。


しかし・・・。それなのに・・・。それなのに・・・。


日頃実況する機会が少ないとは言えあまりにもオソマツ過ぎて見るんじゃなかったと後悔さえした。


競馬実況は野球やサッカーと違いお金がかかってるんだよ。
その偉大な先輩の爪の垢でも煎じてもそっとマシな実況してよ。ホント。
ひさびさの更新でこれかい?ってか?

それにいったい何を考えとんねん?って批判もあるだろうことは覚悟の上でボクの思うところを。


日本には領土問題は存在しない!
北方領土・竹島・尖閣諸島はわが国固有の領土。


こんなことをいくら言ったところで実際はどうなん?って思うわけ。

現実問題として北方領土も竹島ももはや日本の実効支配下にはないじゃない?とも。


そこで非現実的だろうし反発も相当あるのは承知で北方領土も竹島も諦める。
そしてロシア・韓国に「どうぞ差し上げます」と。
あくまで「差し上げる」です。

当然「差し上げる」わけだからその対価として周辺の漁業権などは日本にあることを一定以上認めてもらう。
そして周辺開発などは共同で進めて利益を互いに享受する。

その上で付帯として両国に尖閣諸島は日本のものだから中国が何と言おうと必ず日本に賛同しますという確約も取り付ける。


こんなのってどうだろう?
淀から府中に向かって大声援。

直線はこれでもかってぐらいに「真一郎!」の連呼。

ゴールの瞬間に力強く「よっしゃー!」とガッツポーズ!

そして一緒に見ていたダブル裕二パパから「おめでとう!」と言われてハイタッチ。

いやー痺れるレースで天皇賞(秋)が楽しみになりました。

がんばれ!ブラックヒルくん!





うぃ!(笑)